気候の恩恵 - 2006年07月20日(木) この辺の小学校の終業式は今日だったみたいです。 日中チャリで移動してたら道具箱やなんかでランドセル以外が大荷物になってるちびっこ達とすれ違いました。 梅雨明け宣言ままだみたいですが、もう充分に夏です。 その割にここ数日の気温は低いんですけど。 お陰で興味が湧いている某市の公営屋外プールに行く気になれません。 でもその低温が実にプラスに働いている部分もあるんですよね。 すなわち、自家製酵母とパン。 昼過ぎの気温のピーク時間でも25℃をほとんど超えず、かといって下がり過ぎもせず、 室温そのままがとても好都合な適温なんです。 寒いといつまで経っても発酵が進まないし、暑いとあっという間に過発酵で酸っぱいムシになってしまうし。 保温や保冷での温度キープは大分面倒でしかもよく失敗しているまぐねなのでこれはかなり有り難い状況。 お陰で今日焼いたパン(卵入り)は久しぶりに良く膨れた良い匂いのする焼き上がりとなりました。 明日の朝食で食べる予定。どんな断面を見せてくれるんでしょう。 こういう、外なる自然条件と自身の内なる自然性を外と内の間にいる人間が対話しながら 日々を営んでいく、ようなマイペース加減が好きです。 ちゃんと感じ取って自然に動くことがつねにできるわけではないですけれど。 どんな自分も、どんな世界も、まずはうまく体感して受け入れていきたいんです。 例えプールの更衣室や公民館のトイレで不審の眼差しや見下した態度での小言を受けることになるような、 そんな自分でさえも。 -
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