落雷注意 - 2006年07月15日(土) 空が暗くなってきたからいつもの夕立とか通り雨とかなんだろう、 と思って外に干していた布団やら洗濯物やらを取り込んでしばし後。 だいぶとんでもない雷でした。 光ると同時に音がする、だけじゃ済みません。音と一緒に空気砲のような衝撃がやってきます。 いや寧ろ、「やってくる」なんて距離もなく、すぐ隣の畑に「いる」ような圧迫感。 姉と二人で雷に警戒しながらそうめん食べてたんですが、 ついで訪れた暴風雨(某夫婦?)の凄まじさに席を立ち、ガラス越しに見物。 台風上陸中継の沖縄と同じ世界がそこには広がってました。 木はうねりまくるし、斜めの豪雨で視界はけぶっているし、 雨樋から溢れた水があっちこっちでばしゃばしゃと氾濫して騒ぎ立てるし。 そこにずっと着かず離れずの雷鳴が加わっていた訳で。 あんまり絵になり過ぎているのでもはや笑うしかありませんでした。 いや、もの凄いもの体験しましたね。 死体なハナヨメ、観ました。(DVD) チョコレート工場で微妙なメに遭ってたので若干不安だったのですが、 フタを開けてみたら大いに楽しめました。 曲楽しいし、演出わくわくだし、犬可愛いし。 何より花嫁(死体)が美人でした。 表情とかスタイルとか声とか内面とか。うわ、全部ですね。 特に因縁の相手に剣を向ける姿が凛々しくて実に眩しかったです。 映像の楽しさと花嫁に魅了されているうちになんか終わってしまって観客置いてけぼり、といった感じでした。 特典映像も良かったです。この映画のタダモノじゃなさを改めて見せつけてくれました。 声優さんたちみんな素敵だし。両家のおかんやってる方たちの演技風景がかなりツボ(笑)。 観れて良かったです、うん。 -
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