拒絶 - 2006年06月24日(土) 朝っぱらから進路の話なんてされた所為で一日死んでました。 風通しのために開け放していた扉を2週間ぶりくらいに閉ざして。 枕に突っ伏して文字の海へと逃げ込んで。 文字が嫌になれば睡眠で思考を閉ざして。 これが午前中。 午後は日用品の仕入れと、通りをぶらぶら。 良い色のTシャツを求めてジーンズメイトへ入るものの、デザインとサイズが折り合わず。 今日みたいな気分の時だと特に凹みます。 やっぱり一般的な規格からは外れているというか、排除されているというか。 流行りの言葉を借りれば、生きづらさを感じてしまう瞬間。 出鼻というものは挫かれるようにできていると厭世的に嗤ったり。 12を始めて、家族が帰宅してきて、居づらさを感じて部屋に逃げ込む。 気候の良さと干した布団の快適さの所為にして、再び思考を無意識へ渡して。 毛皮の存在を横に感じながらそのまま一時間、二時間。 もちろん、食事時まで腐りきっていられる自分ではないんですけど。 もしそんなことになったら、本格的に深刻な事態。 でもそんな、本気にされるような事態は、起こるものでもなくて。 何年ぶりかに取り出して、引いてみたカードは「女帝」の逆位置に、「太陽」の正位置。 現状と未来、という気がしました。 -
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