ちょっと感動。 - 2006年05月27日(土) 今日は一昨日・昨日と使ってきた梅酵母の残り全部を姉に託してワッフル焼いてもらいました。 パンの本に作り方は載っていますが、菓子の分類ならば姉のフィールドだし興味があるようだったので。 ちなみに我が家のワッフルメーカー、 初めて使った時にどうにも失敗なものを作ってしまって以来放っとかれてたんです。 その時の失敗原因は使ったドライイーストが開封済みで古くて元気がなくなっていたこと。 ちっとも膨らまずになんか生地がべたべちゃしてたんですよ。 その失敗イメージが強く印象に残ってたので不安を感じながら出来上がりを待ったのですが。 美味でした。 焼きたての表面のカリカリ感、溶けたバターの程よい塩味、噛んだときのもちもち感! あの時自分は間違いなく感動していました。うん。 うちでもちゃんとワッフルが焼けるんだ………!と。 しかも作り方が、材料混ぜて放置してメーカーで5分くらい焼くだけ。 発酵した生地はグルテンで「もたっ」とまとまってるのでべたつかずに扱いやすく。 この簡単さでこんなもんができるだなんてとさらに感激。 食い物の世界は幸せな巡り合わせに満ちているんだなぁと思ったのでした。 きっかけは古くなったリンゴの消費とダッ●ュ村。 -
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