親子代理戦 - 2006年05月05日(金) 出掛け先から帰ってきたのは正午頃だったんですが、 その後半日時差ボケのようにずーっと眠いまんまでした。 時差ボケ経験ないですけど多分こんな感じ。 眠気が消えないまま買い物にも行きましたが帰ってからはほとんど熟睡。 お陰で母親には出掛けていると思われていた程。(←実際はベッドで転がってた/笑。) 原因はたかが二時間前後の自動車移動(後部座席ガン寝)だと思うんですけど… なんでそれだけでこんなに休日を浪費してしまうのかが悩みどころです。勿体ない…。 一昨日の勢いでprideをがっつり観ました。 そうか、こっちは無差別級なのか…。 自分にも大分馴染みの名前になっているのが2、3。柔道王に柔術家に氷帝(笑)。 今日の放送の中では大怪獣対決が一番アツかったですね。 膝入ろうがふらつこうがとにかく根性で戦い続け、殴り合う! この辺から観戦していた父も選手のタフさに感心してました。 本日のメイン、柔道VSボクシング。 自分は総合格闘技における柔道出身選手(“出身”なのがミソ)の優位性を疑っていなかったのですが、 「格闘技と言えばボクシング」的な世代の父は「掴まれる前にKOすれば良い」とボクシングを支持。 かくしてちょっとした親子の代理戦的なものになったのでした。 結果は一瞬で間合いを崩されたボクサーが良いトコなしに関節技くらって敗北。 やっぱりボクシングは異種格闘においてはストイック過ぎて多様性がないのが痛いんじゃないかと思うのでした。 でも某三兄弟とかが負けている図というのもちょっと想像し難い、かな。 -
|
|