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異文化体験的 - 2006年03月12日(日)

珍しく家族四人で昼を外で食べようという話になりました。
でも我が家が通う店はイヤ〜な確立で潰れるという実績があり、選択肢は少なくて。

何故か回ってる寿司を食べることになりました。
年に一度の正真正銘の「回らないお寿司」(聞くのも恐ろしい)と
月イチ〜2くらいの割合で食べてるパック寿司(これはこれで回ってない)(¥500-くらい)は
頻度に差はあれども日常の一部だったんですけど、
回転寿司は片手に収まりきるくらいの経験しかなく、しかもあんまり良い思い出がなかったんですよ。
そして昼に行くのは間違いなく初めて。
いや、地理的には充分行動圏内にある店なんですけど。

回ってる湯呑みとボトル入りの粉末と備え付けの蛇口の熱湯、
という組み合わせのお茶に戸惑ったり、
結構混んでいて待ってる集団が視界の端に入るのが居づらかったり、
まじまじと観察するので手一杯でなかなか皿に手が出なかったり。

なかなかに借りてきた猫状態でした。
まあ、ちゃんと腹八分食いたいもの食ってましたけど。
隣で親父が金色皿のばっか注文してるのを横目にしつつ貧乏舌(笑)。
記憶の中の回る寿司のマイナスイメージはほとんどなかったことには安堵しました。
多分、ニーズや技術や路線の変化や進歩の賜物なのでしょう。

味は悪くなくてもこんなに忙しない食事ヤだ…というのが全体の感想でした。





コジカ。
あくまで、まぐね個人の主観と想像力で語るなら。
居心地悪そうだね。
“「実は弱者」という素顔”を一方的に押し付けられて、
自分はこんなモノに甘んじなければならないのかと色々なものに対して失望する。
これが丸っきり外れって訳でもなかったりする(それが占いの類のセコさ)から払い除けきれなくて、
自分が使ってる絵の具に違う色のしずくが飛んできて混ざっちゃったような、
「あーあぁ…」な気分。
例えコジカが、「頑張ってて実は強いもの」として象徴に扱われていたとしても、
世間一般にはピンク色なひ弱でラブリィなイメージが定着していると自分が認識している以上、
気持ち悪さに違いない。

私をそんなもんで測るな。そんな結果は無効だ。
----でもそれ以外の基準を設定することも無意味で自分の狭量さを露呈するだけで。
----それも分かっていて。

悪態の一つもつきながら、頭のテキトーな場所にテキトーに無力化して処理して終わり。


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