フェイズシフト - 2006年03月05日(日) 祖父の米寿だとかで一族郎党勢揃いしてランチ食いました。 三歳の姪が実に良いコでした。 ↑これまぐねにとっては多分初めて幼児を評価した瞬間です。(基本スタンスでは超苦手存在) 魂抜けきった己の曾祖父に物怖じせずに触れ、曲が流れれば歌い出し、 人に用がある時はまず言葉で伝え、暴れも泣きもむずがりもせず。 まあまぐねにとっては実に都合の良い隠れ蓑だったというのが本音ではあるんですけど。 でも自分でもびっくりする程彼女に対しては好印象を持ったのは事実。 祖父の実質次男の家の四兄弟の一人がバイオリンやってました。(うちは末っ子家) 専門行ったか何かで、今晩もどっかでライブやってるんだか混ざってるんだか。ジャズ系らしいです。 で、当然の成り行きで腕前披露となったんですけど…。 ヤフオクで壊れたのを落として修理したバイオリンってどうなんでしょうかねぇ…。 音の方もかなり彼の将来に不安を感じる状態でした。 ちゃんとなんとかやってけるやり方をしていることを願うばかりです。いやマジで。 で、本日の主賓。 ホームに追いやってすぐの頃は、プライドと無自覚とボケの複合技で 外見も矍鑠(かくしゃく)としてたのが腐れてきた頃合いという実に不快な状態だったので、 今日も非常に憂鬱だったんですよ。 が、実際に登場してみると… 腐敗を通り越してこじんまりとした干物が完成してました。 中身も惚けとぼけとボケが等配分された感じ。 見事に老いのフェイズの移行が完了したなと思ったのでした。 すっかりホームにいるのが馴染む姿でしたね。なんかちょっと安心したくらい。 一言付け加えるならば…祖父よ、自分はまぐねであって四兄弟次男のJではありません(笑)。 玉国心2。 レベル71、ファイナルフォームレベル3。 久しぶりにストーリーの軌道に戻ってみました。 機関のスナイパーっぽいおっちゃん撃破。 つーかファイナルフォームでボコったらゲージがバカバカしい程のスピードで削れていきました。 そーか、空氏瞬殺する片翼英雄の気分ってこんなのかー、とか。 実際は何か制約がついていたのか、ゲージが見た目ゼロになってからも結構な時間粘られたんですけど。 本格的に話にならなくなる前にちゃんとラスボスまで行こうと頭の片隅で思ったのでした。 やっぱり重要キャラ戦はヒィヒィ言いながら極限状態で勝利するのが筋と言うもの。 -
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