セットして、スタート。 - 2003年03月31日(月) まぐねの頭の中で物語やなんかを想像あるいは妄想(笑)する時のやり方を ちょっと御紹介してみましょう。 こーいう場所に、こーいうヤツとこーいうヤツがいて、 こんなことをしようと思ってたり、している最中であったり。 あと、こーいう台詞も言わせたいなぁ。 …と、舞台と役者をセットして、ブラックボックスのスイッチを入れる。 で、あとはマシーンの中でかちゃかちゃと話(あるいはその断片)が進んでいく。 時間は、脳味噌を他に使うまで。携帯の待ち受けみたいなもんです。 そして、マシーンの作業はセーブができません。 でも使ったものにデータがちょっとずつ貯まったりもします。 あとは、マシーンの作業台(=脳味噌)に少しだけ、断片的にぼんやりと記録が残ったりも。 そして、そこでできた脚本を頭の引き出しにぼすっ、としまっておきます。 できあがった脚本は、モノによっては紙に(不完全であっても)吐き出したり、 もう一度マシーンにかけて遊んだり、忘れ去られたりしていきます。 このマシーンのジャンルは創作だけには留まらずに二次創作や日常の妄想にも使われます。 これが動作不良を起こすと同じネタが同じ箇所だけ再生されまくったりとか、 全くシナリオが始まらなかったりとか、方向性が意図されたのとは違ってきたりとか、 しちゃうんです。スランプ症状でしょうかね。 ついでに言えば、マシーンは材料に貪欲です。 新しい刺激的な情報が入ると、すぐにそれを使って動き始めます。 新しいものや良いものが入らないとマシーンは動作不良を起こしやすく なったりしてしまいます。 それが『腐る』とまぐねが呼んでいる症状な訳です。 こんなところでしょうか。 これ読んでるみなさんの創作の仕方、というのも気になるところです。 さて、明日もマシーンの為になる情報が手に入ると良いのですが。 -
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