Sefiroth
sefiroth・・・セフィロト。神が宇宙を創造する際に自身から放出した十のインテリジェンス。

2003年04月18日(金) 予約だ予約。

今日は午前中は休講だったので、午後になってから学校に行きました。
そ・し・た・ら!
担任の先生(女)が駆け寄ってきて「おはよう〜」の挨拶と共に
「ごめんなさい、今日は予定変更で午後も休校になったの!」
・・・・え?
そんな。聞いてないよ先生。
こちとら交通費往復540円もかけて来てるんじゃい。
仕方ないので、1週間休んでいた分の家庭科と、漢字検定を何となく受けようと思ったので漢字の読み書きを少しやりました。
結果、読み:全問正解。書き:半分以上間違い。
しかも「耳鼻科」の耳と鼻を逆に書いてたし。
私は書き取りは苦手なのです。
でも先生曰く、
「これだけ読めれば3級はいけるんじゃない?」
とのこと。漢検ってそんなに簡単に取れるものなんですか?
とりあえず申込書を貰って駅前でギタドラ。(爆)
レベル17の曲を落としました。(ぇ)
またしても17か!MIND YOUR STEP!も17だよな!
つまりアレか?私は17代もクリアできないほどへっぽこぴーだってのか?ええ?(逆切れ)月光蝶ー!(何)

そして家に帰ってメーラー起動させたらトイざらすからメールが。何、
「猫の恩返し」がようやくDVD化とな!?7月発売か!
速攻で予約しました。特典は招きムタだそうです。どんなんですか、其れ(爆笑)

この映画、大好きなんですがギブリーズは・・・。アレを作る余裕があったら猫の恩返しの方に時間を割いてほしかったです。あの作りだと原作を読まないと何故ユキちゃんが猫の国に居たのかが分からないんですよ。ムタさん曰く猫の国とは
「あれはまやかしだ。自分の時間を生きられない奴が行く所だ。」
だそうですが、此処が重要なんですね。
ハルちゃんは小さい頃にユキちゃんと会ってます。そして猫の国とは「自分の時間を生きられない者が行く所」。自分の時間。・・・是だけ書けば察しはつきますよね。原作ではこのユキちゃんとの思い出が重要なポイントになってるんです。其れを削ってしまったのは・・・。原作は「バロン〜猫の男爵〜」というタイトルでコミックが出てます。ジーンとくるので是非一度読んでみてください。先に書いたユキちゃんが猫の国に居る理由も分かります。


 <BACK  INDEX  NEXT>


霧咲夕姫 [MAIL] [HOMEPAGE]