■レシピノート■
おい



 シフォンケーキ(イチゴ)・第2版


シフォンケーキ(イチゴ)/径17cmシフォン型

薄力粉…70g
卵(L)…黄2個・白3個
サラダ油…30cc
砂糖…25g ※メレンゲ用
イチゴソース☆…120cc

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☆イチゴソース☆

・イチゴ…200g
・砂糖…20g

1)
イチゴをスライスして小鍋に入れ、砂糖を振りかけてイチゴから水分が出るまでしばし放置。

2)
ひたひた程度まで水分が出たら、アクをすくいながら弱火で煮詰める。

3)
イチゴが柔らかくなってきたら、目の荒いザルで裏ごしする。
※目が細いとイチゴの繊維が引っかかって残ってしまいます

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200℃予熱180℃15分→170℃20分
※表面に薄く膜が張ってきた頃(7〜10分後)
パレットナイフで放射状の切れ目を4,5本入れる

−−−
イチゴシフォンに挑戦するのはこれが最後になるかもしんない。

お菓子レシピサイトを渡り歩いて、『イチゴを煮詰めて使う』というイチゴシフォンのレシピが有ったので、『その手があったか…!』と思い試してみました。

『不味い。』

うわーここまできっぱりはっきり不味いのが出来上がるとは…。

膨らみ加減はまぁ割といいので、配合的にはこの線で行っていいのだと思う。ちょっと砂糖が少なかったみたいだけど、でも前回60g入れて『…甘いな〜』と思ったのよね。大人しく30g入れときゃよかった訳か。5gけちったりしないで(笑)。

前回の生イチゴを使った時の方がイチゴの香りが残っててよかった。水分が多すぎるのが難点だから煮詰めたんだけど…結構香りが飛んじゃうんだなぁ。元レシピはイチゴのリキュールを入れたり工夫してるのよね。なーるほどですわ。

ただ、このイチゴソース単品は美味かった!
グリコで『オレゴン産のいちごをかけるヨーグルト』(商品名忘れた)てのがあったと思いますけど、あのいちごソースの味!大好きだったんだアレ〜。途中でいちごソースの味変わっちゃったけど…。
プレーンなシフォンにこのソース添えて食べた方がよさそうです。今度からそうします…。

2003年06月02日(月)
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