サイト改装にあたって、まず時間の風シリーズから整理している訳なのですが、終わらない〜。 いちいち整理して読み直して微修正を加えているおかげで、一話に三十分以上の時間をかけてしまいます。 まだ十五話だよ。 サイトにいくつ小説上がってるか覚えてないけど、これは本当に気長にいかないと(苦笑) でも読み直すのは初期の分は恥ずかしくて死にそうですが、まだ後半は読めないこともありません。いや、それでも恥ずかしいけど、高校ぐらいに書いたやつだよなー、これ。 んで、読んでて思うのですが、このシリーズで一番良い男ってやっぱり聖だと思います。んーと、「心の願い」あたりで何かすごい転機があった。何だこいつ、すごい格好良いんじゃね?とか思ったから。 それからずっと聖フィーバーですよ、ほんとに(笑)主人公誠と聖でいーじゃん、とかまでは言いませんが、箕郷が頑張ってるけど空気の読めない子になってしまうのが痛々しくてやってらんねーぜ。 というか只管誠の機嫌を損ねる事しかしないっていう…あああ、ごめんねえ。と今更言っても遅いんですが。 そして祐。彼が登場してから俄然動きがよくなりました。反則的なキャラだと今でも思います(笑)彼の役割はカウンセラーです。当時はそんなこと考えてなかったけど、読み直してみるとそんな感じ。 取り敢えずいえるのは、このシリーズ、聖と祐と綺羅のおかげで話が進んでるんだぜ!(笑) 何かいろいろ間違ってるよ!いや、割とメインの筈の箕郷、司、誠の三人がめがっさ受動的なキャラだから、何か。 引っ掻き回す人がいないと動けない人達って大変だなあと今更思いますですよ。あとキャラ多すぎ。 自分で考えといて多すぎ。二三人減らしても困らないな、と今なら思います。思いつくままに人を増やした中学生の自分を呪うよ。 まあ、そんな感じで過去の自分を反省しつつ、割と楽しく読んでいます。あと誠はぶち切れてるところが一番楽しい。子供が癇癪起こしてるみたいだ。というか、子供だなあと改めて思った。
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