| 2008年07月26日(土) |
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 |
こんなんが児童書で本当に良いのか・・・?
途中で何度そう思ったか知りません。 人がごろごろ死にすぎです。畜生ーーーっ、ルーピン先生には生きてて欲しかったあああああっ!! 結婚したじゃん、子供生まれたじゃん、最後まで幸せにしてあげてよ!つーかもう、子供生まれて嬉しそうにしているルーピン先生が可愛くて仕方ないってーのにーーっ!! 余りにもあっけなく殺されてたので涙も出ませんでした。セドリックとシリウスの時は泣いたのになー。いやだって、気がついたら死んでたんだもん・・・。 そしてスネイプ・・・あー、やっぱりそうだったんだー、って感じですね。うん、そうだね、そうだよね・・・。 余りにも一途で純愛でどうしようかと思います。 ていうか・・・親世代・・・全員死んだ・・・・・・別にいーじゃん、一人ぐらい残してくれてたって!! こういう終わり方になるだろうということは何となく予想していましたが、それでもなんかねー、悲しいです。 ルーピン先生やスネイプはいっぱいいっぱい苦しんでたんだから、あの後で幸せになったって良いんじゃないかなーと思うのですが。まあ、セブルスは自分のしてきた業のようなものがあるのでしょうが。 こんなにごろごろ人を死なせる必要があったのかなあと思う最終巻。とりあえず、フレッドとトンクスとルーピンという選択基準は、一層悲壮感を際立たせるためのものでしょうか・・・? そーだよねー、生まれたばかりの子供残して両親死んだらそうだよねーっ。 何かもう、色々いっぱいですが、一言。 ・・・好きなキャラ、全員死去。 結局私はそういうばかり好きになるのか。
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