建築探偵シリーズです。
読み終わりました。 やっぱり読んでみると面白いですね。 唯一の不満は遠山さんが出ないこと。しかも次回は過去編のようなので、期待できるのは最終巻のみ・・・? ああ、なんたること(泣) まあ、それはそれとして、今回は蒼の恋物語でした。 序盤のうちに蒼は自分が京介に恋をしているんだとか言っていてびっくりしましたが、ちゃんと落ち着くべきところに落ち着いてほっとしました。 というか、今回は京介の出番も非常に少なく、殆ど深春と蒼ばっかりです。んんー、遠山さんの出番より京介の出番の心配をするべきかも知れませんね。 しかもまた、気になるところで終わっているのが大変よろしくありません。しかも次号が過去編な訳だから、更に待たされる訳ですね。 まあ、次の巻には京介と神代さんと門野さん以外の旧知の人は出そうにない気がしますけど。まあ、誰もが気になっていた京介の過去が判明するわけですから指を銜えて待っていましょう。 しかし、京介に父親が居て、それがとんでもない人だろうということは何となく解かっていましたが、まさか妹まで居たとは・・・びっくりです。 いやはや、なんとも凄い一家なんじゃないでしょうか、彼らは。 次が非常に楽しみです。
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