←最後の一人、小文吾です。イメージは力持ちのお人好し。優しい常識人。 しかし、それだけでは収まらないのがこの人。 何てたって毛野と結婚の約束までしています(笑)男と解かってからもまだ惚れていそうな気がするのは私だけでしょうか? 何と言うか、そこら辺が八犬士だな、と。
現在、生物の授業で男女の生殖機能やら、妊娠の仕組みやらの勉強をしています。まぁ、別にそれは構わないんですが。 生物教師で我がクラスの担任であるT先生の発言に時々気持ち悪くなってしまいます。発言、というよりは単語ですが。 男性性器の名称を、何と言うか、俗物的、かつ子供っぽい名称で言うのですよ!!いやもうねぇ、それ聞いてると、もっと科学的な名称があるだろう!と思わずには居られません。 率直的と言ったらいいのでしょうか・・・小学生ぐらいの子供が言うような、ねぇ?生物教師がそれでいいんですか?と思わず問い掛けたくなったりします。科学的、生物的でも何でも良いですが、そういう名称があるんだし、そっちで言えばいいものを・・・。 クラスの男子の発言だったら此処までは気持ち悪くなかったですよ。ええ。 だって、ネットでだったら、完全に伏字にされているような単語をですよ、さらりと、ねぇ!!?聞き流せばいいのは解かっているんです、でも、でもですね。あまりにも子供っぽい呼び方に、気分が悪くなります。 いや、根本的に子供っぽい人だとは思っていましたけれども。しかし、そういう名称ぐらいはもっと言い方があるだろう、とね。理科系の教師な訳だしね。 いやもう、気持ち悪いです。
スイス時計の謎読み直しました。 実はこの短編集好きですね。スイス時計の謎、普通に面白いんですよ。このロジック。理解しやすくて納得できて、何だか読後感に不思議なものが残ります。 キャラクターもそれぞれ魅力的で、悲壮感漂っていたりもして、とってもいいです。こう言う話、好きだなぁ。
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