雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2003年09月08日(月) 「美貌の帳」

 今回の脇役賞、遠山蓮三郎氏。
 この人、何ですか、素敵です!!毎回毎回素敵な人がそろっていますが、ここまで可笑しく、京介を振り回し、それでいてなにやらカッコいいと思わせる人も珍しい!!
 一気に遠山×京介に転がり込みました(笑)だって、私、所謂「学生時代」というものが好きなんですもの。大人の人の。
 大学生もいいけど、高校生の方が初々しさが残ってていいよね、と思って。しかも、その頃はまだ深春も蒼もいない。蓮三郎氏の独壇場ではないですか!!しかも、アプローチはずっとしていたようで、お菓子作ってはせっせと京介に貢いでいたとか。食べてももらえなかったらしいけど(笑)
 いいですよね、行き成り出てきて、京介にドライ・マティーニを出して。そして有無を言わせず飲ませる所業!!出てきた瞬間に、ああ、この人素敵vと思いました。出てくる前から気になっていましたが。
 しかも親に惚れた相手と京介の写真を見せる始末。しかも、免許入れに写真入れてるって!!ああもう、素敵すぎ!!この人と京介の学生時代の話が読みたいです。(笑)
 大体、それに対する京介の反応も可愛すぎ。姉の芙美子さんにそのことを聞かされて、出てきた言葉が、「――真に受けないで、下さい」ですからね!一番真に受けてるのは京介じゃないの!!と突っ込みたくなりました。大体、区切り方が可愛いですよ「、」のある位置が可愛いですよ、どうしましょうっ!!(笑)
 今回、遠山×京介70%、深春×京介20%、蒼×京介10%な気分でした。妬いている蒼も良かったが、京介に説教している深春の方が良かった!!
 取り合えず、今の心境、遠山×京介のラブストーリーが読みたい。マジで。でも、ないよね、解かってるんだけどね(笑)
 お兄さんの事になると向きになってる遠山さんもよくって、ああ、どうしてくれましょう・・・。
 あ、本編の内容としては、芙蓉の入れ替わりネタは最初から解かっていました。むしろ、村田さん最初から気に入っていたし。
 犯人に関しては、あの人生きていないんだろうなぁとか、あの人が犯人かなぁとは漠然と思っていましたが、理路整然とした推理はやっぱり私には無理だよ、というのが本心です。
 そして、京介の母の話。ちょとまて、という気分でした。三十五、六年前で十歳にも満たないというのなら、普通に逆算しても、十七、八で生んだ、ということに・・・。いや、満たないのだからそれよりも若い・・・これ、かなり問題では?ひょっとしたら結婚できる年に達していない可能性も・・・。(汗)
 もう、一体どうなってるんだろうねぇ・・・。
 それから朱鷺と遠山さん。似たもの同士で京介狙いだから反りが合わないんだよな、この人たち(笑)と私は思いました。
 ああ、楽しかったです、遠山さん最高です!!


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