←圭麻です。えへv(いい加減にしろって感じ?)
江國香織の「神様のボート」を読了しました。 母と子の二人の視点。「ママは骨ごと溶けるような恋をした」んだそうです。子供の草子が十歳の時から始まって。 ママの名前は葉子さんというらしいです。 幼い頃は意志の疎通も叶っていた二人が、草子が成長するにつれて段々お互いが想いあっているのにずれていく、それが妙に悲しかったです。 だけど、最後の最後に「あの人」に会えたことに不覚にも感動してしまいました。いや、もうマジで。 ああ、久しぶりにいい作品呼んだな、って感じです。 夢のある作品。 ねv
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