雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2003年07月09日(水) 永遠の仔(上)

 本日読み終わりました。やっぱり来るものがありますねぇ、胸に。
 誰の気持ちもよく解かるのだけれど。親の心子知らず。仔の心も親知らず。そんなものなのだろうなぁと思います。
 でも、反射のように親を移してしまう子供の気持ちは、私には解からないです。どう理解しようとしたって無駄なのだろうと思うのですよ。本人にだって決してその自覚が出るわけでもないでしょうし、周りがそれを見てそうと判断することしか出来ないんでしょう。
 親から愛情を十分にもらえない子供はとてもかわいそうです。可哀想だという言葉すらかけてはいけないのだろうけど。
 ただ、子供は親に必死で尽くすのですよね、特に、愛情をもらえない子供は。もらっている子供は疎ましがるし、ああ、親って育てても甲斐のないものかも知れません。
 私は笙一郎が基本的に好きなので、頑張ってほしいなぁと思いつつ、みんな大変なんだよ、結局。生きてることはそういうことで、だけど他人に八つ当たりなんかしたって自分が幸せになれる訳じゃないんだからそんなことをしたってどうしようもないんだって、そういうことなんだけど。
 幸せを見つけるのは意外と簡単なものだとも思うし、だけど、その幸せを見つけられない人こそ可哀想だと思う。
 心の傷はなかなか癒えないものなのだろうと思います。
 そして、障害者に対する差別心は私の中にもあるのです。そう思ってはいけないと思っても自然と何処かが歪んでしまうのは、とても嫌な気分です。障害者って、見ただけで解かるんですよね、何か。駅に行くときによく見かけますが、ちゃんとしゃべれてない子が多いのです。
 私、じれったい話し方をする人がとにかく苦手で、普通の人でもそれは変わらないんだけど、障害者だとそれがかなり厳しいのですよね。お互いにちゃんと会話しているんだけれど、私には何を言っているのかさっぱり解からなかったりします。
 実際に身近に会話することがあったらどうするのだろうと自分でも思うのですが、結局どうしようもないのかも知れません。私は差別をするし、それはどうしたって変えようがないのです。心の底から湧いてくる感情は理性だけで押さえられるものではないし、ていうか、湧いてくる感情はいくつもあって、その中の自分の良心が悪いと判断する感情はやたらと自己主張が激しいような気がします。
 ああ、自分でも何を言っているのやら。
 ただ、多分そういうのって、差別をする心を認めることから始めなければどうしようもないんだろうなぁと思います。無自覚のがきっと酷いし。
 ていうか、私も自分を何とかしろって感じですが。あはは(苦笑)


 今日はサンデーマガジン発売日。見てきました。
 ワイルドライフ。
 ああ、陵刀先生(爆笑)そんなに面倒くさがりでいいんですか、貴方は。(笑)しかも、鉄生とのカップリングだとやっぱり食べるのは陵刀先生なんですか?(オイオイ)
 もう、この人狡賢い割りに、顔がロリっぽいのでどうかして欲しいです。素敵vv
 陵刀先生はやっぱり可愛いんだもの。一番最初が陵刀先生でかなり喜んでいる人だし、私。えへへv(コラコラ)


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