二年の時から気になっていて、だけど一番最初の一巻がなくてなかなか読めず、三年になったらなったで何だか読む気も起きず、やっと読んでみたら、途中はなんだかすごく読みたくなくて(男性作家の典型)でも読み終わってみたらなんだか胸にくるんだもんなぁ、ずるいよ。 と、ヒトコトで言えばこんな感想。あと三巻、読むか読まないかは解かりません。つぅか、途中抜けているので読めないと言った方が合っているのかも知れませんが。 私は、男女の性に関する描写が大嫌いです。男性作家に顕著なまさに遠慮のないようにあっさりと通り過ぎていくようなのが。男同士だったら全然平気なのに・・・(そこら辺大いに問題あると思うが) だから、途中辛かったのですが、まぁ、仕方ないですね、意外と嫌いじゃないのでそれでよしとして欲しいです。 嫌なだけの男なんていないんだなぁと思いますが。ただ、どれも私の好みじゃない。(コラコラ) ということでさようなら。
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