| 2003年03月23日(日) |
「伽藍堂」「最後の記憶」 |
←今日も圭麻ですvえへへ、今日は美人さんかも知れませんvv(自分で云うな) 今日の落書きは何描こうかめちゃくちゃ悩んで、いろいろ描いて、いろいろ没って、結局最後に圭麻な辺り私らしいなぁと思ってしまいます(笑)
HPにて、「伽藍堂」OPENしました。最初は何となく「瓦楽多堂」にしようかと思ったのですが、流石にガラクタじゃないだろう、と思ってやめました(笑)完全に腐女子向けだから、ノーマルの方は探さんでください。 とりあえず、「My Lover」の方が地下なら「伽藍堂」は屋上、とだけヒントを(笑) もうすぐ18禁も解禁になるのでそういうのも書きたいなぁと思っています。(何を今更とか云わないでっ!!) まずは榎中。えへvvうわーーん、今メジャーなんだもん、私の中ではっ!!アンチ関口方針でっ!!出てこない訳じゃないけどっ!!!つぅか私は嫌いでも明確には苛めないから云わなきゃ解かんないんだもんッ!!!(泣) はい、云っちゃいます、関口受けだけはありえねぇっ!!!! ああ、いっつもこれで暴走しちゃうんだよ、私。嗚呼・・・情けない。
んでもって、綾辻行人の「最後の記憶」読み終わりました。何ていうか、ホラー小説っていうより、幻想小説という感じですねぇ・・・。 だって、怖さで云ったら明らかに屍鬼のが怖いし。最後の方は展開がバレバレだったし。とりあえず、主人公がなにやら吹っ切れているようなのでいいのかなぁ・・・微妙な終わり方する方が読者としては先が残っているという感じがして怖さが残せるような気がするのですが。 綾辻氏はですね、何となく、ご本人の性格が好みっぽいので気に入ってました。きっかけは有栖川氏の火村シリーズの解説書いてたのですがね、それが何だか楽しそうだと思ったのです。楽しそうな人だと。 だから、まず作品よりご本人の人柄に惚れ込んだのですよ、私は。綾辻氏、他の作品も読んでから色々総合評価をしたいと思うのですが、「三浦しをん」並に本人の性格が面白そうな作家さんだなぁと思うのです。いや、三浦しをんのが強烈か?やっぱり(笑) 楽しい後書き書いてくれる作家さんって素敵だと思うのですよねぇ。ああ、綾辻作品は何だか本編より後書き楽しみそうでヤバイかもしれない、私(苦笑) 私の認識では、ホラーはギャグか本当に怖いかどちらかなのですよねぇ。最近のホラー大賞の受賞作って笑えるのが多いらしいし。(友人談) これは、ホラーにしてみればB級かな、と思いますが。怖くないし。それは綾辻氏も自覚しておられるようなので何も云う気はありませんが。ホラーはやっぱり本格的に怖いか、破綻しているかどちらか極端である方が面白いのだろうなぁと思いますよ。ちなみに、京極作品は破綻しているホラーに近い気もします(笑) 「小説」のカテゴリを括るという事自体が私はあんまり得心が行かないので仕方ないのでしょうが、ホラー、ミステリ、ファンタジー、SF、いろいろありますが、どれも定義が曖昧で、そうだと思って読むと案外はずされたりします。ああ、でもファンタジーは解かりやすいか(笑)ホラーもミステリも定義が微妙であるし、いろいろあって大変ですねぇ。私なんてホラー書けなんて云われても書けないし(笑)まぁ、それなりに楽しんで読めたのでよし!! それにしても、読む本が無くなってしまいました・・・どうしましょう、明日から・・・。(溜息) まぁ、無いなら無いで作業に没頭しましょうか・・・。
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