| 2003年03月21日(金) |
生きているのは楽しいかい? |
←オリジナル。実は女の子のが好きとか言ったりして・・・。名前は決まりましたよ。だけど性格がねぇ・・・。まず一人称から悩みまして・・・。「俺」っていうのもイメージじゃないし「僕」っていうのも女々しい気がしてダメなのですね。悩みに悩んだ末「兼用」という事になりました。「僕」が基本ですが、女々しくない使い方をしてあげたいと思うのです。 彼は、なんていうかですねぇ・・・考えて、考えて、考えて〜〜〜〜〜〜、でもいまだに性格が掴めないのです。妄想の中でいろいろ組み立てては居るのですが、どうもすっきりしない。何というか、どんどん根が暗くなっていく・・・はっきり言って「キモい」のですよ。これは流石に却下したい。 彼女の方と違って彼はどうも性格がはっきりしないのです。彼女とは明らかに違う性格にしたいのですが、やっぱり私から出てくるものですしね・・・。うぅん、私の作るキャラは根が暗い子が多いですが・・・特に男の子はねぇ・・・。(溜息)強い子にしてあげたいと思うのですが・・・。一般的な恋愛小説にはしたくない。 さて、どうやって消化していきましょうか・・・これから書き始めるつもりなので、頑張っていってみますぅ♪
さて、そんでもって今回のタイトル。綾辻行人ホラー小説(らしい)、「最後の記憶」です。友人に借りたのですがねぇ・・・。 ホラー小説のポイントは押えている気がします。だけど、何ていうか、ホラー小説のホラーの定義が最近の私には解からない。何故なら、屍鬼もホラーとかいわれるし・・・。最近のホラーはやたらと科学的ねぇ・・・とか呟いてみたり?有り得る事と有り得ない事の境は何処から生まれてくるのでしょうか。 まぁ、少なくとも私の友人の好みではないらしい。だって私の友人の好みは「ギャグホラー」ですからねぇ・・・(笑)いや、笑えるのですよ、それが。もうねぇ、笑うしかないじゃない、って感じで。「お葬式」素敵vv(オイオイ) 綾辻行人は本来推理小説家だから、ホラーが専門分野ではない訳だから、怖さはあまり期待していないのですが(酷)、私は小説を読むのは私の人生の経験値を増やしていくものだと感じているようなので、その人個人の価値観が伺えるのは何であれ嬉しいです。 その小説の中で繰り返し語られる台詞がありますが、「生きているのは楽しいかい?」とかいう台詞はその中の一つですね。私は「楽しいよ」と即答できる人間ですがねぇ・・・人生楽観視しすぎでしょうか?出来ない人間もたくさん居るのでしょう。出来ない人の方が多いのでしょうか?統計をとったこともないし、取れないとも思う。その時その時で変わるでしょうからね。ただ、私は楽しいと思う。生きている事に意味を見出すのは意外と簡単だと思うし、私は何より今が気に入っているから楽しい。 主人公は・・・幻覚にかなり悩まされているようです。そんなものなのかなぁ・・・幻覚を見る人の気持ちは解からないのですが、幻覚は、狂っちゃった人か考えすぎる人が見るものなのかな、と思います。「狂う」と「考えすぎ」はひょっとしたら紙一重かも知れないでしょう。考えすぎる人は思いつめてしまうから、それが昂じてしまうと狂ってしまうのかも知れません。 私は、何事も楽観視して、楽しく生きる事にしているし、将来に不安がない訳ではないけれど、自分の中の自分の気持ちに嘘だけはつかずに、ただ、人生流すところは流すように生きていかないとやっていけないなぁとも思います。まぁ、そう上手く行かないのも人生ですが(苦笑) 私の中で大切なのは私の「無意識」が何を思っているかなのですが。こうやって文章を書いているとき、勝手に何か指が文章を打ち出す時がある。はっと気づいてとめるのだけれど、何を書き出そうとしていたのかはっきり解からない。その時の「無意識」は私にはさっぱり理解できないのです。意識の文章として出てくる前に消えてしまうものは凄く大切な気がするのですが、それを自覚する事は難しいでしょう。私の場合「無意識」で居る状態が非常に少ないので、何より大切にしたい。言葉にする前に出てくるものが直接指に繋がって何かを書き表そうとする時、正気に返ってしまう自分が悲しい。さて、私の無意識は何を考えているのか。 どうしようもないのでしょう。無意識というのは結構計り知れないものだから。 さて、それにしても今日は意外とマトモなこと書いているぞ(笑)腐女子日記じゃねぇや。楽しいですよ、人生。 いろんな人が楽しい人生を送れるようになるといい、と思います、本当に。
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