←オリジナルの女の子。私が描くの、すっごくめずらしいなぁ・・・。
百鬼夜行−陰、読み終わりましたっ!!10本の短編それぞれ面白かったです。この人、どれにでてたっけ?とかどの話に関連しているのかな?とか考えるのは楽しかったです。 お気に入りはやはり毛倡妓ですね。つぅか木下刑事!!木下さん好きですぅ。娼婦にトラウマあるんだなぁ、と何となく感じていたのですが、これほどのものとは!!すげぇよ、トラウマになるわな、そりゃ(笑) 嫌いなのは娼婦、怖いのは幽霊・・・どっちもこの事件の所為なのですね・・・それで臆病者と言われるのもねぇ。それを認めている木下くん・・・。なんつぅか、やけに可愛がりたいタイプの人です。(少なくとも私よりは年上) うぅん、何処がそんなに気に入ったのか謎ですが、可愛い・・・。ああ、あと涼子さんはやけに黒いな・・・っていうのとか。内藤さんの告白は素敵でしたのですが・・・。 でも本当に、なんつぅか身に迫るものがありますね。皆考えている事はこんな事かも知れないです。頭では冷静でもいざ行動に移す時はそうもいかない、というのがやはり実情なのでしょう。 後から考えればどうしてこんなに焦っていたんだろうと思う時も、いざそういう事態になると頭が働かないものです。やはり人間理性のみの行動はできないものだと思います。かならず何処かに本能的なものが出てしまうのですね。考えている事と行動が逐一一致している人ってつまりどっか狂っているのだろうな、と思いますよ。あと理性のみで行動する人も人間らしいとは言えないですがね(好きだけど) 最後は関口くんでした。つぅか、やっぱり関→京?
|