ああもう、思わず榎京〜〜〜〜〜〜!!!!と叫びたくなった宴の始末。何ですかこれは、何でこんなに素敵なんですか。ていうか榎さんかっこいい!!!! 思わず机に突っ伏してしまいましたよ、素敵過ぎです。顔が笑ってしまうじゃないですか!!!まさに榎京!!! 素敵な榎京台詞がいっぱいです!!! 「――どっちにしても――お前だけが辛いことになる訳か」 「善く解るな」 いやん、以心伝心vv(コラコラ) というかここらの件は全て榎京です!!榎さんが真面目に中禅寺を追求しています!!やっぱり愛ですね、愛!! ああ、暴走せずには居られません。やっぱり京極夏彦先生は榎京狙ってるようにしか見えません。もしくは中禅寺総受けか。どう考えても中禅寺を人気者にしたいとしか・・・。というか、このシリーズを読む上で私の中に関受けというものはありえない。というか必要ない。 作者が榎京を描く上で体の良い中継者としか思えません。しかも鈍いから適当に隠してくれる。(笑)榎京堂京基本ですvv木場京も何となく狙ってるかんじ、あと鳥口くんは想いっきり中禅寺に心酔していますしねvというか鳥口くんは明らかに中禅寺ラブだろう(笑) 思うのですが、作者が狙ったとおりのカップリングが王道になるのは、少年漫画の主人公受けぐらいなものだと思うのですよ。後は絶対思う通りにはならんのです。このカップリングに行ってほしいなぁと思っていてもなかなか上手く行く物ではないでしょう。どれほど頑張って策を労しても、上手くは行かないものです。作者様が幾ら関口を猿猿言おうと、榎木津を美形だと言おうと思う通りには行かないものです。終いには中禅寺に対して「男前」という供述まで持ってくるほどです。 榎京、頑張って推進しているのにねぇ、と思わず思ってしまうような内容です。明らかに榎さんと中禅寺の間の方が怪しいのです。だって、ねぇ、榎さんがこんなに頑張るのは中禅寺さんの為でしょうに。 個人的には榎京で堂京なのですがね。というか、中禅寺は榎さんに惚れてて堂島大佐に惹かれてる・・・というのが理想ですvあと何やかやいろいろ関わってきますが、関口君片思い推奨。 榎さんに惚れてて堂島大佐に惹かれる・・・っていうのはよく解からないかも知れませんが、少女漫画でよくある奴ですね。(笑)ちゃんと榎さんに惚れてるんだけども、強く押してくる堂島大佐に何処か惹かれてしまうものがあって・・・。というか、堂島大佐は否定的な部分の方は多い筈なのに絶対的な自信とそれを補う実力に惹かれてしまうのは有り得る事だと思うのですよ。いけない事だと解かっていても、否定的で居たいと思っていても、理性では抑えていても、惹かれる事はやめられないと思うのですよ。 何時か榎さんと堂島さんの中禅寺争奪戦がないかと期待していますv(するな)まぁ、この場合どちらが本物ともいえないので、中禅寺さんがどちらを選ぶかは解からない、というのが正直なところでしょう。今のところ榎さんが榎さんであり続ければ勝ち目はあるかと思いますよ、榎さん(笑) あと何気に気になるのは薔薇十字団二十代三名(笑)青木くん、鳥口くん、益田くんですね。何気に木場青、鳥京、榎益も狙っている気がします。だけど榎さんはあくまで京極ラブよね、とか思ったり・・・。 さて、まぁ、虚像無像はこの辺にしましょう。此処まで読んでご不快な気分になった方もいらっしゃるかと思いますが、これはあくまで私の妄想です。全部(笑) だから真実はいつだって闇の中。作者が何を考えているのかなんて作者にしか解からないんです。自分が見ているものが他人に同じに見える保障など何処にもないのですから、これはあくまで私の妄想なのです。 だから、読んだ人は読んだ人の思うものを信じればいいのですよvv
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