雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2003年02月17日(月) 時間の風

 整理終了〜〜〜。なんか久しぶりに全編通して読みましたよ。なんつーか、京極話に似た理論を見た気がする場所があったりして・・・。
 京極さんは世の中の見方がシビアなのでそれに私も結構同調しておりますね。いや、小説書く方が先だから、まぁ似てるんでしょう、きっと(笑)
 あと、なんつーか、話の中に出てくるそこはかとない妖しさが時間の風と似ている気がします。京極話、もっと書きたいんだぁあああっ!!!というような感じがして仕方ないのですが・・・。(私だけ?そりゃ失礼)
 まぁ、妖しさが似ている、と言ったら失礼かも知れませんが、なにやら同質のものを感じました。というよりも、何でしょう、男を「美形」と定義してしまっている時点で普通の男性作家の領域を越えている気がしてならないのですが。
 男性作家って女性にはよく美人だとか美女とか使うけど、男性には美形と定義はあまりしないのですよね。そういう傾向があるような気がする、という程度ですけれども。なんつーか、女性的、という訳ではないのですが、妖しさが何処か抑えられているので余計に妖しいという気がしてなりません。
 ごめん、穿った見方ですね。

 個人的に今読んでいる塗仏の宴はどちらかのサイト様が榎京バイブルと申しておりましたが、個人的に言わせて貰えば、京受けバイブルじゃないのか!!と。
 榎京はもちろんですが、堂京も入っちゃってるし、そして木場京!!木場京ですよ!!!
 だって、だって、なんつーかさぁ、煙草、煙草がっ!!!個人的に煙草嫌いですが、男二人が煙草の火を移すというのはかなり萌えます。というよりも、火を点けた煙草を銜えて、それをまた煙草を銜えている人に火を移す、というのは一番妖しいパターンではないですか!!密着度も激高ですし!!!
 ていうか、中禅寺さん、誘ってるんですか!!!??ああ、やっと原作に木場京を見ましたっ!!!
 何だか萌えすぎてもはや訳が解からなくなりそうです。妖しいです。素敵です。ていうか、もう二人っきりですよ、千鶴子さんいない家で二人っきり!!素敵ですぅvvv
 何だか中禅寺さんを気にしている旦那vv嗚呼・・・もう素敵過ぎてにやけた顔がしまりません・・・。
 原作木場京、ああ、もう京極総受けです、やっぱりそんな感じですぅっ!!!
 ちょっと暴走しすぎて疲れました・・・。でわでわ・・・。


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