雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2002年12月30日(月) 屍鬼4

 ←とくに目的もなく。最近こんなのばっかですね、マジで・・・。頭の形が悪いなぁ・・・。


 ついに、屍鬼4、読み終わりました。あと一巻!!明日読み終わるの目標で頑張る気でいます。なんとなく、大晦日の夜に読むってのもいいかな、って気がしません?(誰に同意求めてるんだ)屍鬼を読むのに対しての焦燥、畏怖、そんなものは大分薄れてきました。あとは一気に読むだけ!!まぁ、読み始めるのにはやはり少し勇気がいるのですが・・・。
 さて、ここまで読んで、いままでちょこちょこコメント書いてきてましたけど、やっぱり静信と敏夫は両想い・・・げふげふッ!!うわぁあん、石投げないでぇっ(泣)
 阿呆でごめんなさい。でもこの二人って、嫌というほどお互いの価値観を理解しあってるよね・・・しかもそれが正反対なだけに共感できないっつー・・・なんとまぁ、救いようのない。理解できても共感できないこの二人・・・痛いな、こいつら・・・。自分のことのように理解し合っているくせに、どうしても相容れないのは痛い以外の何者でもないです。兄弟か双子のようです。
 兄弟みたいなものなのかな・・・。この二人の学生時代の話が読みたい、と思う私は変でしょうか?最近三十代男たちの学生時代、というのにやたらと惹かれています・・・いや、なんつーか、若々しくていいよね!!って・・・やっぱり基本は十代後半から二十代前半な私・・・。(阿呆)
 火村とか京極堂とか、学生時代って素敵vvとか思ってるので・・・いや、マジでさ・・・。で、この二人の学生時代・・・大学は別々だろうから、高校までかな?見てみたいと思います。敏夫さんはまだ血の気が多かった頃ではないかと思うし、静信は・・・ああ、今と変わり無さそう・・・。だけど、その頃って自分と全然違う人間に対して憧れたり羨んだり出来る時期じゃありませんか?
 なんか、この二人は三十代になってるともう、それも通り越しちゃって、自分が自分であるという事に対して絶対的に「自分」というものの大切さを見つめちゃっている気がしているのですよ。この二人は二人でいる事で成熟するのが早かったんじゃないかと思います。まだ成長を続けているような気もするけど。
 現実を現実と認めるという行為が、村のほかの誰よりもよく出来たお二人さん。子供の夢想じみた直感だけでなく、科学的根拠に基づいてやっているのがあからさまに素敵過ぎるぞ、敏夫さん。そしてそれを現実と受け入れられる許容力。
 何ともいえないぐらい美味しいですv(コラ)
 この二人の価値観はある種女性的、男性的に分かれている気もします。静信の価値観は女性的よね・・・だからと言って静信受けとは絶対言わないが・・・。心理を追求する静信は女性的といえないでしょうか?真実を追究する敏夫は男性的だと思うのです。まぁ、女性の方が男性より絶対鬼畜なのでやはり攻め・・・(オイコラ)
 つか、静信ブラックホールを胸のうちに抱えているので、高校時代に敏夫さんに何かやってても全然かまわないんじゃないかと思ってしまいます(オイオイオイ)
 ごめんなさい、こんな話で盛り上がっていいのか、私。
 そうそう、ついに静信と敏夫にも屍鬼の手が伸びましたね。静信はもう・・・もういいです、あんたは・・・。別に嫌いじゃないんですよ、静信。実際その村にいたら敵視しそうだけど・・・(コラ)
 敏夫さんが好きだからなぁ、私は。この人は素敵です大好きです。ちなみに、私好きなキャラが怒鳴っているシーンが好きです。何故か。尚隆然り、敏夫さん然り。
 そして、あまりにもかわいそうだと思うのがかおりちゃん。こんなにかわいそうでいいのか、かおりちゃん。あうあうっもう、かわいそう過ぎます!!
 真実を知っていながら家族を全部無くしてしまうのはあまりにも悲しすぎるでしょう。そして、自分のお墓を自分で掘る・・・あまりにも悲惨すぎるっ!!ああああ(泣)
 あと律子さんもね・・・これからの展開に期待・・・かな。辰巳さんは何ともいえない部分が多々ありますが。鬼畜よね、辰巳さんは、問答無用でさ・・・。
 敏夫×律子とか夏野×かおりとか思っている私はあまりにも不毛すぎる・・・。


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