←尚隆さん。えへv若すぎますぅ・・・。青年を書くのは苦手です・・・。本当に年いくつなんだろう、この人・・・むしろ、この表情は何よ?(オイ)
さらば、荒野。ブラディドールシリーズ一冊目です。やっと読み終えましたよ。なかなか素敵なお話でした・・・。人はたくさん死にましたが・・・。何人だっけ・・・?少なくとも五人、ですかね。いや、七人か。「屍鬼」に負けず劣らずよく人が死ぬ・・・。さすがハードボイルドというべきなのでしょうか。 主人公の川中良一氏・・・。一人称は苦手です。口調も苦手です。太ったえらそうな政治家みたいで・・・(オイ)だけど、何と言うか、善人なのか悪人なのかよく解からない人だと思います。ハードボイルド読むのは初めてですか、そういう、善悪の基準の相違というものがハードボイルドの意気込みのような気がしないでもないです。 川中さん、一見何を考えているか解からず、気分次第で講堂を決めてそうな感がありますが・・・。意外と情にもろいかも?と思うところがいくつか・・・。いい男なんでしょうが、よく解からん・・・。女性に対する描写を何の惑いもなく書くのは男性作家のいいところなのでしょうが・・・。 女性がよく解からない、というのは男性の価値観なのでしょうが。逆にいえば男はわかりやすい。と、以前友人と話した事があります。男は素直ですからねぇ。 この話の中でスキなのは藤木さんです。カッコいい。無口で、まぁなんというか、ええ、藤木×川中好きな人の気持ちが解かりました(笑) 川中さんは微妙です。今のところ。でも受は決定っぽい・・・。何故だか解かりませんが。というより、藤木さんが攻め・・・。でも藤木さんって、身長低いんじゃなかったっけ?(コラ)いいんです、カッコよけりゃ。 藤木さんはカッコいいですねぇ、硬い話し方もスキですvv さて、二巻以降も楽しみです。
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