三浦しをん先生の白蛇島、面白かったですぅvv主人公の二人より何より、荒太さんが気になって仕方ありませんでした(笑) 「いぬ」と「ご主人様」の発言にときめいて死にかけました(笑) でも、荒太さんのが受けよね!!とか言ってしまう私はやはり腐っているなぁと・・・。友人の言った意味がやっとわかりました。「月魚」のように明らかにその気があるわけではないが、想像しようと思えばいくらでもできますねー。 それにしても思ったのが、やっぱり、作者様、陽気ですね・・・。なんていうか、にじみ出てくる人間性というものが・・・(笑)いや、むしろあとがきで盛大に笑わせていただいたというか(笑) 格闘するものに○も読んでみるべきかしらねぇ?白い軽トラ三部作の最後のひとつらしいですし・・・。 なかなか素敵でした。表現の仕方とかも、なんだか素敵な感じで。どきどきしながら読ませていただけましたし。 「月魚」好きという方、ぜひこちらも読んでみましょうvv
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