| 2002年09月19日(木) |
空色勾玉読み始め・・・ |
新しい読書の本は「空色勾玉」。 名前に惹かれたのは言うまでもありません。「空色」の「勾玉」ですよ。即効で脳は「圭麻」を出しましたとさ(笑) 読むの決定。図書室に注文して、届いて早速読みはじめです。 早速。 月代王様、大好きですっ!!(告白)所謂、月読様ですね。照日王様が天照様。豊葦原の中つ国。あはは(笑)タカマガハラの世界じゃぁ(笑) 月代王様と照日王様はなんだか敵さんっぽいです・・・しくしく。天照様はともかく、月読がお敵っていうのは嫌です。何で月読はいつも敵役なんですか。 最近本当に「神道」というものに運命を感じます。「賢者の長き不在」もようするに基本は「万物には神が宿っている」という神道の思想でしょう。それが、「精主」という形に変わって、いろんなものに宿っているそれらと契約するとか云々・・・。也人くんが神社のお子なのもそういう関係と取ってもよろしげでしょう。ふふ♪ で、空色勾玉に話は戻りますが、私、基本的に月読様、大好きです。天照様よりも、スサノヲよりも実は好きです。いや、タカマの「月読」は別ですが。ていうか、普通の一般的なタカマファンは月読嫌いだろうとか思いながら・・・。 月読好きです。何か運命感じてます。何ででしょう。惹かれるものは神道に月読。何でだろう、ほんとに。 で、月代王様はいい人だと思う。そして、主人公に振られるのねっ(号泣)いやだぁっ。狭也、どうせなら月代王様を選ぼうよっ!!(おいおい) まだまだ先はわかりませぬ。一応、狭也の相手役である、稚羽矢、好きになれたらいいなぁと思いつつ、月代王様大好きなので。えへv 何やら、いろいろと思うのですが、一応、悪い事してるのよね、照日王さまと月代王さま。万物に宿る、いろいろな神様、殺そうとしてるんだから。私の評価する神道を汚している訳だから。でもでも、悪い人ではないと思いたいです。月代王様。何だかんだ言って、寂しがり屋のような気がします、切ない人のような気がします。 まだ最後まで読んでないのでなんともいえませんが。 それにしても、何で私月読好きなんだろ・・・。日の光よりも柔らかい夜の静寂の中にある月の方が好きだからなのかも知れません。 あれ?ひょっとして稚羽矢ってスサノヲか?うわっ、ぜってぇパス!!スサノヲってのは根っから苦手なんだよぉ・・・。 とりあえず、先の展開にどきどきどき・・・。 神道は、万物に神様が宿るという思想が大好きです。本当にそれを信じていたら、いろんなものを、自然を、大切にできると思うのですよ。仏教とかキリスト教は死後の世界への希望だなぁ、とも思う。それに関しては神道、いいところナシかな?黄泉の国は何かどろどろしたところっぽいし、でも、一番現実に近いような気もしますが。 死後への夢は無いけれど、多分、昇華される魂はあると思うので。気になるのは、神道に転生というものがあるのかどうかですね。転生は仏教の思想というのを聞いた覚えがあります。だったら、極楽浄土ってのはいったいなんですか、って話ですが。 ああ、宗教の話をすると長くなる・・・。興味の範囲内の事なら持論を突き詰める気はたっぷりあるからな・・・。 とりあえず、神道式の結婚とか、葬式とか体験してみたいな・・・とかv でわでわ♪
|