「人間」菅井優児
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| 2004年07月28日(水) |
バイKINGの妖艶なヒヴィキ |
本日は午前より校舎を空ける事になり早起きをする。
12時に一息つき、昼食を食べに行く事に。 とはいうものの、近くに食べる所なんでありゃしない。
ブラブラ散策。 一軒の喫茶店を発見。他を探すのも面倒になったのでIN。
メニューを受け取る。 あまり食べたいものがない、と思ったその時!
「バイキングランチ」なるメニューが飛び込んできた。
「バイキング」一介の喫茶店にはおよそ不釣合いな響き。 興味半分、期待半分でその「バイ菌乱痴」をオーダー。 (この時点で警戒心はゼロ)
5分ほどして、運ばれてきた。
ジュージューと音を立てる鉄板の上には目玉焼きと野菜炒め。
…これがバイキングとですか? 一瞬この世界の全てに裏切られたかのような錯覚を覚える。
とりあえず一口。 …ノーコメント。 この瞬間、俺の「コーヒーの不味い喫茶店の食事は美味い」説崩壊。 (コーヒーは飲んどらんが、きっと…)
肉も殆ど入ってないバイキング野菜炒めを食し、店を出る。
あかーん、ミーあかーん、ユーもあかーん。
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