「人間」菅井優児
DiaryINDEXpastwill


2004年07月24日(土) 拉致られて関西

本日はウーコが何処かへ連れて行ってくれるそうな。
だが、行き先は告げられず。聞いても教えてくれん。

午前11時過ぎにウーコの運転でいざ出発。
22号線を爆走。名神高速に入る。高速!?何処行くの?

1時間ぐらい走り、滋賀県は栗東に到着。

お腹が空いたので、マックに入り昼食。向こうでは「マクド」らしいね。そんなんはどうでも良いが。

琵琶湖大橋を渡り、今は、もう、動かない〜♪観覧車がある琵琶湖タワー跡地を過ぎて、「びわ湖バレー」なる場所に到着。

ウーコさんが俺にリフレッシュさせる為に選んだ場所はここらしい。
蓬莱山をロープウェイで上るようだ。そこから眺める琵琶湖が絶景らしい。
ここでもすでに高い場所にあるので絶景なのだが、もっと凄いらしい。

ロープウェイで山頂付近へ。
ぐんぐん上っていく。うおー、怖ぇ〜。およそ10分弱の宙吊りの後到着。

酸素が薄い、とはあまり思わなかったが、朝早く来ると雲が足元にあるらしい。ほえー。
本日は天気はいいものの、少し曇っているので琵琶湖は奇麗には拝めない。

蓬莱山を一周するリフトに乗り、山々の景観や鳥や虫の鳴き声を聞く。
のどかだねえ。

遊歩道を10分ほど歩く。そしてまた別のリフトへ。別のリフトへ。

…3本目のリフトを降りて、ようやく山頂に到着。
山には赤とんぼやオニヤンマが沢山飛んでいたので、捕まえようとはしゃぐ。

散歩しているとパラグライダーをしている人が数名いた。
今、まさに飛ぼうとしている瞬間だった。

風がなかなか吹かないので、飛べないようだ。
じっと見守っていると、遂に飛んだ。

上昇気流にのって、どんどん高く飛んでいく。
さっきまでここにいたはずの人がもうここにいない。なんだが不思議な感じだ。
空を飛ぶのを知ってしまったら、病みつきになるんだろうな。
そんな事を考えながら、飛ぶ事の出来ない我々はリフトでゆっくりと下へ。

途中、竹馬やらホッピングやら竹馬など遊び道具があったので子供に混じって遊ぶ。
竹馬は初めての体験だったが、簡単に乗れた。
ウーコとバドミントンを数秒楽しむ。

最後のリフトに乗り、ロープウェイ乗り場に再び戻る。
なんだかんだいって楽しんでしまいました。久しぶりに体を動かしたような気がします。

帰りもウーコに運転を任せて、20時過ぎに帰宅。
自宅で父を乗せ、そのまま夕食を食べに行く。

帰宅して「27時間テレビ」を観賞。
さんまが登場する所までは観ていたが、眠気には勝てずに「かま騒ぎ」を観る事もなく、いつの間にやらZZZ…。

ウーコちゃん、今日はお疲れさまだったに。


スガイユウジ |MAILHomePage

My追加