「人間」菅井優児
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2004年07月01日(木) 青いバラ

今朝の新聞に、遺伝子操作により青いバラの栽培に成功した記事が載っていた。

人間が神の真似事をやっているだけなのか、ただの好奇心からか。

名駅のナナチャン人形が「スパイダーマン」の格好になったらしい。

以前からそうしたら面白いのにな、と思っていたら本当になった。

こういう変化は馬鹿げてて非常に楽しい。

青いバラは非常に奇麗だが、奇麗なだけで心には何も感じない。


本日の練習はスミ君が急用で来られなくなったので3人で行なう。

4日の野外の曲を練習。

休憩中になぜか「男が車を運転していて、バックする時の仕草に女は弱い」
という話を聞くが本当にそうなのか、という話題があがり議論になる。
サイドミラー、フロントミラーだけで確認するのではなく、
あくまで助手席のシートに手をかけるのが大前提なのだそうな。
ドアを開けて、チビチビと下がるのは問題外であるようだ。

そんなこんなで話はまた変わり、グランジ・オルタナはいつ頃生まれたのかという話になる。
ニルヴァーナ、パールジャム、サウンドガーデン等、90年代前半でしょと落ち着く。
しかし今、日本で騒いどるオルタナバンドとは一体何だろうね。よう分からん。

話は唐突に変わり、なんで前のメンバーは脱退したの?と哲さんからの素朴な疑問。
人間性の不一致等、あらゆるドラマチックなどうでも良い話をダイジェストに話す。

まあ、昔はその良さがあるし、今には今の良さがありますわい、と締めくくる。

気が付けば練習時間が大幅に過ぎ作J太郎だったので、慌てて片付け。

天気予報では日曜は雨らしい。
てるてる坊主を作るわけでもないが、晴れたらいいなと思ふ。


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