「人間」菅井優児
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今朝の新聞に、遺伝子操作により青いバラの栽培に成功した記事が載っていた。
人間が神の真似事をやっているだけなのか、ただの好奇心からか。
名駅のナナチャン人形が「スパイダーマン」の格好になったらしい。
以前からそうしたら面白いのにな、と思っていたら本当になった。
こういう変化は馬鹿げてて非常に楽しい。
青いバラは非常に奇麗だが、奇麗なだけで心には何も感じない。
本日の練習はスミ君が急用で来られなくなったので3人で行なう。
4日の野外の曲を練習。
休憩中になぜか「男が車を運転していて、バックする時の仕草に女は弱い」 という話を聞くが本当にそうなのか、という話題があがり議論になる。 サイドミラー、フロントミラーだけで確認するのではなく、 あくまで助手席のシートに手をかけるのが大前提なのだそうな。 ドアを開けて、チビチビと下がるのは問題外であるようだ。
そんなこんなで話はまた変わり、グランジ・オルタナはいつ頃生まれたのかという話になる。 ニルヴァーナ、パールジャム、サウンドガーデン等、90年代前半でしょと落ち着く。 しかし今、日本で騒いどるオルタナバンドとは一体何だろうね。よう分からん。
話は唐突に変わり、なんで前のメンバーは脱退したの?と哲さんからの素朴な疑問。 人間性の不一致等、あらゆるドラマチックなどうでも良い話をダイジェストに話す。
まあ、昔はその良さがあるし、今には今の良さがありますわい、と締めくくる。
気が付けば練習時間が大幅に過ぎ作J太郎だったので、慌てて片付け。
天気予報では日曜は雨らしい。 てるてる坊主を作るわけでもないが、晴れたらいいなと思ふ。
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