「人間」菅井優児
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仕事を終え帰宅。
家の前の道を警察官が自転車に乗ってフラフラしている。
徐行して抜かす。
こちらを覗いているようだ。
家に到着。車を駐車スペースに入れる。 その為に一旦、車を前方に進めて切り返してバックする。
その様子を怪訝そうに見つめる警察官。
俺が不審者に見えたのだろうか。
しかしだ、狭い駐車スペースに何の迷いもなく入れる事が出来るのは家の住人に他ならんだろう。
その警官は俺が駐車するのを見届けてから通り過ぎた、と思ったらUターンして来た道を戻っていった。
どちらかと言えばあなたのほうが怪しいよ。
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