「人間」菅井優児
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2004年06月12日(土) ステレオ・ファブリケーション・オブ・ユースの夕べ

ステファブというバンドがいるんですよ。

格好良いのですよ。

今日はワンマンライブなんですよ。

ライブは夜なので、しばらく時間があります。

昼食をマクドナルドで済ませる。
ジンジャーエールを注文したが、炭酸が抜けていたので取り替えてもらう。

…いつまで経っても持ってこない。
カウンターに行くと、さっき対応した筈の店員がキョトンとした顔で「何ですか?」と聞いてきた。
このような仕打ちを度々受ける。炭酸バリ3の神社ーをぶん取り席に戻る。

ごっちの家に向かう。
そこで可愛いインコ2匹と戯れる。
ウーコがおいでおいでをするも、すぐに俺の肩に乗ってくる。
俺はその気もないのに、鳥獣に好かれる。同じ匂ひがするのだらうか。

うめバンド用の歌詞を見せる。
あーでもない、こーでもないと議論を交わす事もなく「おやつ」を読み漁る。

うめから連絡が入り、喫茶店に移動。
バナナクレープとアイスカフェオレを注文。甘い、甘い。
うめに歌詞を渡す。

そうこうしている内に時間が過ぎたので、大須に移動。
6時ちょい過ぎに到着。

坂田楽器に寄ると哲さんがいた。ピックを購入。

ELLの入り口近くにケンタロウの姿も発見。
メンバー3人が観に来た事になる。スミ君は夜勤なので無理といえば無理だ。

ライブスタート。
新旧織り交ぜた約2時間のライブ。
本編途中から、尿意を覚えたあたくしはモジモジしながら観賞。
傍目から見たら微妙にのっているように見えたかもしれん。
本編が終わるやいなや、トイレに駆け込む。
戻ってきてもまだアンコールのコールが続いていた。

しかし、前のほうのお客さんは拳を振上げたり、身体を揺らしたり実に楽しそうだ。
俺はそういう事が全く出来ないので羨ましくもある。
好きな音楽に合わせてあれだけ暴れる事が出来たらさぞかし気持ちが良いだろう。
しかしもって、どうやったらいいのかさっぱり分からないのである。
人ごみの中で身体を揺らしたりしたら、財布が落ちないか心配だ、
携帯を踏まれたら大変だと余計な心配しかせずライブにきっと集中できない。
なので少し離れた所で、ステージと阿鼻叫喚するお客人を交互に見て楽しんでいる。

終演後、ファンの子から長崎土産の「カステラパイ」なるものを頂く。
お礼に「カステラの一本食い」の夢が打ち砕かれた話をする。
(この話の詳細が知りたければメールを。気が向いたら書きます)

外に出た後お腹が空いたので、ごっち・うめ・ちかちゃん・ウーコと韓国料理の店に行く。

俺以外は何度か行った事があるようで、相当においしいらしい。

店に行ってみるとどうやら店の名前が違うらしい。
店の中に入るとメニューも違うらしい。
初めに出されたキムチも味付けが違うらしい。
どうやら違うのは店の名前だけでなく、経営者も含め全部違うらしい。
要するに全然違う店になったということらしい。
俺は初めて来たのでそんな事は全然分からんのだが。

取り敢えず注文する。
このチヂミは前のほうが美味しい、と皆は口を揃えていうが俺にはさっぱり。
出てくる料理は殆ど唐辛子の味付け。
カプサイシンすけの過剰摂取となる。

食事中は女の子が沢山いるので、色々な噂話や色恋話に花が咲きました。

そして帰宅です。


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