「人間」菅井優児
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2004年05月29日(土) 点と点

本日はテストの為に土曜日開校する事に。

7時起き、8時に家を出て、携帯忘れる。

9時〜16時まで、授業しっぱなし。

疲れて家に帰るも、本日はJリーグがあったんでしょうか。
赤いシャツを着たサポーターと思しき連中がゾロゾロ…。

轢きたい衝動を必死に抑えて安全運転。危険思想。

一息つく間もなく、ウーコを乗せて夕食の食材の買出しへ。

そうして日記を書いております。

最近は日記にお便りを寄せる人達も増えてきて、それは非常に楽しみな事です。
俺と同じように日記を書いている人などとも知り合いました。
俺の日記を見て日記を書き始めた人もいるようです。

俺という「点」と他の誰かの「点」が一本の線で繋がるというのは数奇な巡り会わせでもあり、運命でもあり、偶然でもあります。

ただ、その線が繋がる事により俺の言葉が誰かを悩ませてしまうのが怖いです。
あくまで記号でしかない「言葉」によって。

俺が日記を書き始めた動機というのは、もちろん生まれ持った「目立とう精神」なのですが、
他の理由として「その時その時の自分の行動、言動の記録」をとろうと思ったからです。

人間は日々成長し、俺もその一人でありたいと思とります。
2年前の自分の考えと比べて、今の自分が180度変わっているのは自然です。
古い日記を見て「ああ、この頃の俺はこんな事を考えていたのだね。なんて若いんだ」
と、変化した今の自分と比較したいのです。

俺は日記にしろ、歌詞にしろ読む人や聴く人に考えを押し付けた事はないです。
あくまで俺の考えを報告してるだけなんです。
で、時々問うわけです。「俺はこう思った。君はどう思う?」

なので、あくまで一個人の考えなのだ程度に受け止めて。
世の中には色んな人がいるなあ程度で。

気楽に生きましょう。
真剣に生きましょう。

しかし、少なくとも自分の中では自分は「イエス」といえる存在でありたいです。

過去の間違った考えを持った自分を嫌う事無く、愛してあげたいと思います。
その時の自分が全力で事にぶつかっていたのならね。

俺は過去の汚い自分も全部含めて愛してるよ。


君はどう?


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