「人間」菅井優児
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2004年05月09日(日) Let'sドンキホーテ!って、もう行かね

昨日の麻雀により、帰宅したのは午前4時。
シャワーを浴びて、ベッドに入った時には空が白んでた。

起きると午後1時過ぎ。
本日は俺の生命線でもなくもない缶コーヒーを求め、ディスカウントショップに行く事に。

ついでにウーコの携帯がフリーズしまくりのボロいパソコンのようになってしまっているのでドコモにも行かなきゃならん。

まずは腹ごしらえのために、杁中のランチャへ。
コンビーフポテトサンドを食す。

その後、ドンキホーテに行く事に。
今まで行こう行こうと思っていたが、開店当初のあの混雑ぶりに少々辟易していた。
もう今となっては落ち着いてて、ゆっくり見れるのかもといった希望的観測を抱いていざ。

(10分後)

…もう行きません。
まず、客層が嫌。ヤンキー、若しくは常識が無い連中が多すぎ。
お前は一方通行の表示も読めんのか。床屋に何て伝えればお前みたいな髪型になるんだ。
会話の内容がアホ。子供連れ多過ぎ、尚且つ子供が可愛くない。
次に、陳列の仕方が嫌い。匂いが嫌。購買意欲が逆に薄れる。

何よりも、安くない。
これは致命的。駐車料金が30分500円という設定もアホ臭過ぎる。
仕方がないので、一番お得そうな缶コーヒーをケースで購入したが、
これも駐車料金だけを払って帰るのがあまりにも癪な為の必死の抵抗。

そんなこんなで俺の中のドンキホーテ幻想は見事に消えて、後に残ったのは店内に漂っていた異臭のみ。
10分いただけなのに、異常に疲れた。

ウーコがBOOKOFFに行きたいというので連れて行く。
目当ての本が無かったようである。

ドコモに行く。
携帯は新品に換えてくれるそうだが、営業時間が終わってしまうとの事なので後日出直す事に。

花屋に行き、母の日の為にカーネーションを購入。

夕食後、家族で「ジュラシックパーク3」を観賞。
その後、教育テレビで野村萬斎が出ていたのを母とウーコが齧り付くように観ている。

お〜ろ〜か〜ぶ。(タイムボカン)


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