「人間」菅井優児
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本日は10時起床。
日曜の朝にもかかわらず、早起きしたのには訳がある。 (一般の人にしてみれば、何でもない時間かもしれんが)
本日は、先日行った音響関係の某専門学校のお手伝いを再びする事になったのです。
11時少し前に到着。 車を止めて、玄関前に向かう。
誰もいない。ガラーン、ポツーン。
すると、スタッフの子から連絡が入る。
「もしもし、スガイさんですか。本日、体験希望の学生ゼロです」
なぬーん。
その連絡を受けるやいなや、次々とメンバーが到着。
事情を説明。皆、一様にボヘー、フギー、ドジャーン、と奇声を上げる。
暫くしたら、講師の清水さんから報酬を受け取ってほしいと言われたので待機。 実際に体験をやらなくても報酬はもらえるんだそうな。
うーむ。何とも複雑な気持ち。
そして、玄関先でただひたすら待ち続ける男4人。
そこで昨今の日本語について討論。
特に若い子の間で、
「おはようございます」→「あぃざぃやーす」
という風に適当な言い方をする子が非常に多い。
これは言われるほうは気持ち良くない。 朝なので、もっと気が引き締まるような感じでいきたいのです。 仕事となればなおさらです。(友達同士の挨拶ならどうでもよいよ) でも、最近のバイトの子や学生さんはそういう事ができんのです。
こういう言葉遣い、ようは母音が聞こえ難い喋り方の子供は一体どうなるのか?
親が「あぃざぃやーす」なので、 「あぅやぅーす」ぐらいになってしまうのだろうか。
そんなこんなで30分経過。
続いて映画の話。
「キャシャーン」が観たいというと、スミ君が俺も観たいと言った。 ついでだから、スミ君キャシャーンになって日本語のおかしい人を成敗してよ、 とお願いしたら快く拒絶してくれた。
あまりにも暇なので近所のサークルKへ。
「ミナミの帝王」を立ち読みして、戻ると丁度清水さんが玄関に来ていた。
清水さんは金髪だった。
奥の会議室に通されて、とりあえず弁当を頂く。
そこでは清水さんを交えて、一宮の方言について語る。 結論として、一宮は「岐阜」という事で落ち着いた。
報酬をいただき、帰宅。
…結局、母校でもない専門学校の前で1時間弱井戸端会議をして、弁当を食って報酬をもらう。
本当にいいのかねぇ。
帰宅して一服。
ウーコは名駅にステファブのインストアを観に行くというので出掛けてしまった。
ボーッとする。
夕飯は家族4人で良く回る寿司屋へ行き、回転していない握りたての寿司ばかりを頂く。
帰宅し、居間でようやくの「マトリックス・レボリューションズ」を観賞。
…えーーーーーー。(パペットマペットのウシくんのリアクションっぽく)
忙しいようで実は暇な一日でした。
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