「人間」菅井優児
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本日は朝早く起きなければいかんかったのです。
いかんかったのです。
目覚めてみれば8時40分。
携帯の電源を入れ、メールの確認をすると案の定スミ君からのメールが2件。
自分で朝8時半に来て、と言っておきながらもう10分以上も待たせてしまったのです。
慌てて準備。
スミ君は桜の木の下で物思いに耽っていた。
すかさず土下座。
そして出発。
本日は某専門学校の体験入学のお手伝いをする事になったのです。
要するにレコーディングなどに興味のある学生さんを招いて、 「レコーディングとはこうやってやるんだぜい」 と実際に体験してもらい、興味を持ってもらうという企画なのです。
音を録る側の体験ですが、それには音の提供者が必要なわけで それすなわち楽団、バンド、我がサンセットレコードが招かれたわけです。
学校に到着し、スタジオまで機材を運ぶ。 そして実際の体験は昼からだそうなので、午前中は曲の構成をケンタロウに書いてもらったり、歌詞を書くなどして時間を潰す。
メンバー4人で結婚パーティーの余興(ゲーム)のシュミレーションなどをしていると、 いつのかにかお昼になり、お弁当が支給される。
ハンバーグ弁当を食す。 スミ君から唐揚げを強奪。
いよいよ体験授業の開始です。 楽器はほぼ1発録りの状態。 3テイクほど録りコントロールルームで確認。
OKテイクが録れたので、俺以外のメンバーは機材の片付け。
ボーカル録りの為の準備が着々とすすむ。
ボーカル録り本番。 何テイクか歌い、無事終了。
学生によるミックスを一通りやったところで体験授業無事終了。
講師の清水さんより、報酬をいただく。 へへえ。(土下座)
学生さんは少しでも興味を持ってくれればいいな、と思ったりもする。 テーブルにお菓子が大量にあったので頂く。
機材を車に積んで、挨拶をして学校を後にする。
帰り道、パルコにいるウーコを拾って家に帰る。 スミ君と別れる。
その後、ブックオフに行ってCDとマンガを売る。
帰宅して、夕食、風呂、寝る。
そういえば、体験入学は2度目だった。 また良ければ使って下さいね。
腕が痛〜い。先日のボーリングの疲れだ〜。年だ〜。
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