「人間」菅井優児
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2004年03月28日(日) 体験だー。

本日は朝早く起きなければいかんかったのです。

いかんかったのです。

目覚めてみれば8時40分。

携帯の電源を入れ、メールの確認をすると案の定スミ君からのメールが2件。

自分で朝8時半に来て、と言っておきながらもう10分以上も待たせてしまったのです。

慌てて準備。

スミ君は桜の木の下で物思いに耽っていた。

すかさず土下座。

そして出発。

本日は某専門学校の体験入学のお手伝いをする事になったのです。

要するにレコーディングなどに興味のある学生さんを招いて、
「レコーディングとはこうやってやるんだぜい」
と実際に体験してもらい、興味を持ってもらうという企画なのです。

音を録る側の体験ですが、それには音の提供者が必要なわけで
それすなわち楽団、バンド、我がサンセットレコードが招かれたわけです。

学校に到着し、スタジオまで機材を運ぶ。
そして実際の体験は昼からだそうなので、午前中は曲の構成をケンタロウに書いてもらったり、歌詞を書くなどして時間を潰す。

メンバー4人で結婚パーティーの余興(ゲーム)のシュミレーションなどをしていると、
いつのかにかお昼になり、お弁当が支給される。

ハンバーグ弁当を食す。
スミ君から唐揚げを強奪。

いよいよ体験授業の開始です。
楽器はほぼ1発録りの状態。
3テイクほど録りコントロールルームで確認。

OKテイクが録れたので、俺以外のメンバーは機材の片付け。

ボーカル録りの為の準備が着々とすすむ。

ボーカル録り本番。
何テイクか歌い、無事終了。

学生によるミックスを一通りやったところで体験授業無事終了。

講師の清水さんより、報酬をいただく。
へへえ。(土下座)

学生さんは少しでも興味を持ってくれればいいな、と思ったりもする。
テーブルにお菓子が大量にあったので頂く。

機材を車に積んで、挨拶をして学校を後にする。

帰り道、パルコにいるウーコを拾って家に帰る。
スミ君と別れる。

その後、ブックオフに行ってCDとマンガを売る。

帰宅して、夕食、風呂、寝る。

そういえば、体験入学は2度目だった。
また良ければ使って下さいね。

腕が痛〜い。先日のボーリングの疲れだ〜。年だ〜。


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