「人間」菅井優児
DiaryINDEX|past|will
朝8時起床。 異常な日差しで暑い暑い。
ウーコさんは露天風呂に入っていた。 どうやら下の駐車場からバスのおっさんに覗かれていたらしい。
朝食を食べに行く。 ご飯を3杯いただきました。
その後、ウーコさんはまたまた大浴場に行ったので、俺は部屋に戻りゴロゴロ。
10時チェックアウト。 車を持ってきてもらい、数人に見送られる。
気が付くと、車の鍵になんか将棋の駒のようなものがお土産としてついていた。
いらんっちゅうの。
お土産屋に行き、色々購入。
さて、どこに行きましょう。 金山町という場所に横谷峡の4つの滝があるらしいのでそこに向かう事に。
車は険しい山道を進み、気が付くと目の前に広がる・・・。
ダム。
岩屋ダムという場所に着いてしまった。 どうやらかなり行き過ぎてしまったらしい。 折角なのでダムを眺める。
来た道をとっとと引き返す。 途中、巨石群というものがあったので寄ってみる。
巨石。それはでかい石。
それだけだった。 おまけに工事中でゆっくりもできない。
なんだよう。太田YO。
道を引き返し、やっとこさ滝のある場所に到着。 一番上にある「鶏鳴滝」を見る。
マイナスイオン、レモン100個分くらい浴びて。 先に来ていて熱心に滝をビデオカメラで撮影していた老夫婦に写真を撮ってもらう。
いざ次の滝へ。
車を止めて助手席側に回り込み、ウーコさんが降りようとした瞬間。 俺は飲んでいた水が気管に入ってしまい、思い切り吹き出してしまった。
ウーコの顔に。
・・・長い沈黙。
本気で怒られた(泣)
それは置いといて(というかあまりひっぱりたくない話題)次に見た「白滝」のそばにはつがいと思われる鴨がいた。
あまり人を警戒しないらしく、手を叩いて呼ぶと近付いてきた。 触ろうとしたらさすがにびびって逃げたが。
川岸の向こうに何やら金網に囲まれた場所があって近付いてみたら、 「大山椒魚」の立看板が。 水槽を覗くと魚しかおらんけど。
車に戻り、下りる。
県道に出てしまった。
まだ2つ滝を見てないんだけど・・・。あったかな? まあいいや。
帰りは少し違った道を通って帰ろうという事で明宝のほうに向かう。
明宝といえば「幻の明宝ハム」ですよ。皆さん。 そこの本場にはその「幻」がゴロゴロあるので期待に胸を膨らませながら。
険しい山道を上ったり、下ったり。
途中、金山湖の近くで車を止め、ウーコさんはその景色を携帯のカメラで熱心に撮影していた。
いくつもの山を越え、やっとこさ明宝村に到着。 道の駅に寄ると、どこかしこでも明宝ハムが売っている。
肉屋で「ハムカツ」というものを食す。 これももちろん「明宝ハム」まいうー。
食堂に入り、遅い昼食をとる。 ここでもサラダの上に明宝ハムが。もうええわ。
お土産を買い、さあ帰ろう。
郡上八幡を通り、2時間ほどかけてリバーサイドモールに到着。 夕食をとり、10時頃にウーコを家に送り届ける。
22号を文字通りぶっとばし、家に着く。
母親にお土産の栗饅頭を渡すと包み紙の栗の絵に何やら落書きを描き始めた。 父親の似顔絵を描いているらしい。
描き終えて一人で爆笑している。 あんた、もう深夜だぞ。
それにもかかわらずたこ焼を焼き始めて、食べろ食べろとせっつく。
ああ、家に帰ったのだと実感。 疲れて死んだように眠る。
オーヤースーミー。
追伸:家に着いたのは11時過ぎだったので、良く考えればバンドの練習には間に合う時間でした。 なぜ、休みにしたのだろうと帰ってから気付きました。 メンバーの皆、ごめん。お土産買ったから許してメンソーレ。
|