milukuの日記

2004年11月06日(土) 愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。

プラネテス4巻より 幸村誠/講談社

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今年の3月にイタリアに卒業旅行へ行ったんですが、そのときに駅のたばっき(こっちでゆうキヨスク)に日本の漫画がおいてあって、通る度に何があるかさりげなくチェックしていたんですが、知らない漫画があって、でも、それがどこのたばっきにも置いてある漫画で、「え??日本でそんなに有名じゃない漫画がなんでこっちでこんなに??」と思ってたんですが(大変失礼ですね)地球の絵とか、宇宙の絵の表紙が印象的で日本に戻ったら読もうと思ってた漫画がこれ。

「プラネテス」

やばい!!!面白い!!帯にニュースタンダードSFの確立と描いてあったけど、そのとうり。本当にリアルな未来の宇宙予想図みたいな漫画でした。
やばいねー。

最後のせりふがこれかよ!!みたいな。やられた!!!って感じでした。
久々に胸にぐっとくる漫画だった。(特に最後)


やばいー、やばいー。としかいいようがない。面白い。

宇宙。考えだすと結構、すべてがとんじゃうのであんまし考えないようにしてますが、本当にどうなっているのか??

実は、結構、神話とか仏教の説話(仏がいる世界は地球からすごい遠くにあって、それは結構根拠があるんじゃないかとか思ったり)にヒントがあるんじゃないかと思います。
最近ようやく科学的に立証された、地球と月の彗星衝突誕生説が、もう何百年も前からハワイの原住民の歌に歌われてたり。
地球も宇宙の一部で、私たちも宇宙の一部ですから(どうしても切り離しがちだけど)ここも宇宙といえば、宇宙だから、現在のこの世界も宇宙と思えば、なんかわかりそうな??(やばいですね)

ロマンですねー。うう、やばい。眠れなくなる。


時間がほしい。







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