フィンランド湾のヨット

2006年05月19日(金)  屈託

目を閉じて
開いたら
もう起きる時間

少しずつ街が目覚めるみたいに
私の身体も
動けるようになればいい

はじめての場所は
空が広くて
空気がひんやりとしていて

少しだけ
苦しかったり

光の中に走ってゆけば
その時だけは
私は自由で
だから
それだけでいい


今日の事件
道に迷って知らない街を歩き続ける羽目になった。


目次過去未来

↑鉛筆投票参加中
krypmail