2006年05月04日(木) 晴天
その日は素晴らしい夏の日でリスボンはきらきらしていたという。今日は素晴らしい初夏の日で東京は光り輝いていた。だろうか。輝いてはいなかった。光に満ちてはいたが輝いてはいなかった。旅行会社のポスターみたいに均質な色で満ちていた。聴覚がわたしの他の感覚を鈍くする。つまり、何が言いたいのかというと同じような一日が流れてゆきそして、終わったということです。