フィンランド湾のヨット

2006年04月27日(木)  過去の私は消滅したわけではない

通り過ぎてきて
一日いちにちを
はじめて
終わらせるために
走り続けて
あるいは
やりすごしてきて
ついつい
忘れがちになるけれど
一日が
過去と現在と未来だと
そのすべてだと
言うけれど
わたしは
わたしの
痕跡を残して生きていて
それはずっと
消えない
消えることがない


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