フィンランド湾のヨット

2004年10月06日(水)  籠の鳥ごっこ

こんな高いところで
こんな狭い部屋で
決められた時間になると
自動的に開閉するブラインド
指で無理やり隙間を開けてみたら
怖くなるような
凄まじい夕焼け


神様って
最後の瞬間には必ず
手を伸ばしてくれるみたい
郵便受けに
いつのまにか見慣れた
万年筆の文字

いつもそうだ


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