尾崎豊じゃないけどさ - 2002年04月28日(日) あたし、たぶんニンゲンって嫌いだわ。 なんかね、『永遠の18歳』っていうのがあるのね。自分の中に。 それは、身もココロも、いい意味の18歳のままでいようって意味。 二十歳になったときにそういう人生の指針みたいのを起てたの。 だけどさあ、18歳ってムツカシイね。 色々考える年頃でしょ? そのまま。 ちっとも変わってない。 つまんないことで躓いて、つまんないことで悩んでる。 そんなこと、卒業したいのにね。 例えば、ここに何人かの『ニンゲン』がいるでしょ。 お店のオンナノコたち。 本当はね、独りになりたいの。 あたしの居場所、欲しいの。 みんなと仲良く、ってすごくムツカシイ。 仲良くしなくてもいいけど、多少は併せなきゃならないでしょ。 それもタイヘン。 解かってるの。 あたしがおかしいの。 社会的に見たら、『脱落者』なの。『社会人失格』なの。 だけどさあ… そういう「ニンゲン」だって生きなきゃならないんだよね〜。 死のうとしたら、助かっちゃったんだもん。あたし。 だから、なんとかここにいる。 フツーの会社じゃないし、「ヘン」ていう意味では似たような人ばっかりだから。 たぶん、もう会社員には戻れない。 いや、絶対。 だって、逃げてきたんだもの。あの白い空間から。 今日、お仕事来てるけど、『入る』かどうかは判らない。 早く帰りたいな… -
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