2003年11月13日(木) 対決野郎

 なんだか毎日モンモンとしているので、走りこみまくりの毎日ですが、お陰でヒザがおかしくなりました。
昔取った杵柄、と言わんばかりに無理しすぎました。僕の将来は「昔わしはなぁ」と衰えゆく肉体にムチを打ちすぎた結果、脳溢血などで死ぬんじゃないでしょうか。

 それはともかく。昨日に引き続きゲームの話をば。もう去年の4月でしたか。
PC仙人が僕たちに素晴らしいゲームを教えてくれたのは。その名もAge of empires。
中学高校の時、世界史を勉強していて僕が素朴に抱いていた疑問を実現させるゲームでした。
中国文明とメソポタミア文明、どっちが強いんだろう。とかマヤ文明と日本の文明は戦わせたらどっちが強いんだろうとか。このゲームはプレイヤーが世界中の様々な文明を選択し、そしてその文明の特色を生かしつつ奴隷を酷使して資源を貯め、軍を養い相手プレイヤーの異文明を征するという目的のゲームなのです。
 今日は

こちらのHP!HP!HP!
の日記によく出てくる上田氏と対戦を試みたのです。
予想以上になかなかウマかった。彼はドイツはプロイセン地方の文明「チュートン」を選択し、僕は僕自身にふさわしい紳士の国、大英帝国「ブリトン」を選択しました。
赤色が上田氏で、紳士な青色がわたくしであります。


↑上田氏の奴隷どもは一生懸命、生きる為に果実を採集しています。

↑紳士とはいえ、戦いとなれば彼が初心者であろうと容赦はしません。


↑金鉱で働く奴隷どもを射殺していきます。


↑着実に進行する我が軍勢。青が僕の勢力です。

↑だがしかし、上田氏はひそかに隠れ里を作り始めました。
ここでひっそりと軍を養い、私に逆襲せん・・・とばかりに。


↑ですが、その隠れ里を壁で囲み、我が軍は最後の攻撃に備え集結しはじめました。

↑そして私のクリックでこの軍勢は突撃を開始しました。

↑上田氏の領民どもの住居を射る射手達。

↑まだまだわいて来る我がイギリス軍の射手。

↑上田氏の領民が蜂起しました。最後の突撃です。玉のように美しく砕けて上田氏に命を捨てる領民。
ですがこの中央で射殺された領民を見てください。

↑全身ハリネズミ。

↑奴隷の殆どが死んでしまいました。

↑おびただしい数の我が軍の射手が敵の本陣を陥落させ、我が軍の勝利となりました。




あーおもしろかった。


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