2003年06月09日(月) でた。体脂肪率

減量進行中のきっぺです。
こんばんは。
 
 毎日運動していたおかげで、とうとう体脂肪率12%。おめでとうございます。ありがとう!24%からとうとう半分です。やったぜ。お酒もちょっとだけ解禁しました。たまりませんな。明日から梅雨入りのようで、うっとうしいですがこの調子で運動しつづけようっと。体脂肪10%切るようにがんばります。早寝早起きの習慣をこころがけて運動も欠かさずやるようになってからは、便秘が治りました。毎日ウンコでます。ウンコ!ギャハハ!ウンコウンコ!!!
 そんなウンコやションベンや、屁とかで笑える平和な俺ですが。俺ねえ。ワンピースの似合いそうな女の人が相当、好みです。例えば。水野真紀。ね。いいでしょ?ほんで鈴木アンジュでしたっけ?海苔とフリカケのCM出てる人。ね?あの人も(・∀・)イイ!! あと、納豆イチのCMに出てる。えーっと、あまみゆーき?芸能情報に疎い俺としてはこの名前を覚えてるというのはものっそ、奇跡的ですよ!・・・・あと、あれや。さーらりとしたーうーめーしゅーのチョーヤ梅酒のCMのオネイサン( ´ Д `)ハァハァ…スキッとスキッシュの女の人もいいっすね。でもあのキャッチコピーはどうかと思うんだが。まあ、今羅列した女の人っぽい人。そういう人に萌えるわけですわ。ハァハァ。
 だからなんだというわけじゃありませんが、そういうのが俺のタイプであるわけです。イヤー最近まで自分のタイプってのがわからなかったけどもこうやって並べてみたら浮かび上がってくるもんですな。こりゃあ、いいや。特にオチもありません。すいません。

■■ 阪神の話題 ■■
タイガースのマスコット。それはトラッキー。
知らない人が見たら、ただの着ぐるみだ。
でも阪神ファンからすれば、愛すべきキャラクターなのだ。俺が甲子園に小遣いで応援に行けるようになった頃からいた、このトラッキー。アクロバティックな技と、笑いを俺たちに振りまいてくれた。野球を知らない人を甲子園に連れて行った時、彼らですらトラッキーに夢中になる。どこの球団にもそんなお茶目な奴はいやしない。俺たちが誇るタイガースの1員なんだ。そんな彼が・・・・・


サンケイスポーツバックナンバーより抜粋
4/27 ン、バック転しない…トラッキースタッフが突然交代  派手なパフォーマンスで甲子園球場を訪れるファンに絶大な人気のあった阪神のマスコットキャラクター・トラッキーを演じているスタッフ(30歳代の男性)が、降板していたことがわかった。球団側の意向で26日の広島戦から交代して、2試合目。2−6で敗れた27日の同カードでも、バック転をしないトラッキーに5万3000観衆も“異変”を感じていた。〔写真:19日の横浜戦で決勝打を放ち、ムーアを真似たヒゲをつけてお立ち台に上がる阪神・赤星。その左はムーア。手前はトラッキー〕




 何か、おかしい。いつもと、違う。今季初めて、5万3000人観衆で埋まった甲子園球場だったが、虎は一回からまさかの6失点。そんな試合展開とは別のファンの視点で、盛り上がりに欠けたのはなぜか−。


 明らかに、違和感があった。あのトラッキーが、バック転をしない。前日26日の同カードでも6点差を一気にひっくり返すミラクル勝利にも、派手なパフォーマンスはいっさいナシ。その舞台裏には、突然のスタッフ交代劇があったのだ。


 今季も昨年までと同じスタッフが着ぐるみの中に入っていたが、チームが名古屋遠征中だった24日になって球団側が同スタッフに交代を通達。シーズンはまだ始まったばかりのこの時期に、一体、何があったのか…。


 97年からトラッキーを演じて7年目の30代男性は、歴代スタッフの中でももっとも経験豊富で様々なパフォーマンスを見せてきた。それだけに突然の“解任”にはやはり、動揺が隠せない。


 「ぼくはそう通告されただけ。理由はわからない。寂しい思いはもちろんあります」。サンケイスポーツの取材にも、Aさんは多くを語ろうとはしなかったが…。ショックはありありだった。


 球団側では、昨シーズン中からトラッキーのパフォーマンスに関する様々な問題提起があったのは事実。「バック転はまだしも、パフォーマンスが過剰すぎるという意見もあった」とはある球団関係者。昨年はホームランを打った阪神の選手がトラッキーにラリアットを浴びせ、喜びを表現したことが「暴力的で子供の教育上よくない」と批判の対象となったことも…。横浜・佐伯との試合前のプロレス技の掛け合いなども、横浜球団側から“クレーム”をつけられていた経緯もあった。


 そして、今回の交代を決定づけたとされるのは19日の横浜戦。4勝目のムーアと決勝打の赤星がお立ち台に上がったとき、赤星がつけていたムーアを真似たつけヒゲ。ムーアが登板する際に、トラッキーが小道具の一つとして顔につけていたもので、当時は赤星に機転を利かせて手渡し。ファンには大受けだったが、球団側はトラッキーに厳重注意を行っていた。


 五回の攻撃時に5回、勝った試合後には10回バク転し、子供連れの虎党を喜ばせてきた“甲子園の顔”。衝撃の交代劇には謎めいた部分も多いが、緊急でスタッフ入れ替えを行ったため、バク転パフォーマンスは29日からの対巨人3連戦でも拝めそうにない。


(梶原 紀章)


  ★球団は詳細を語らず
 阪神球団はこの度のトラッキーの交代劇に関して、詳細を語ろうとしない。竹田邦夫常務(球団本部長)は「トラッキー? 知りません。管轄である営業に聞いてください」とコメントを避けた。一方、村瀬勲常務(営業部長委嘱)は「この件に関しては触れてほしくないです」と同ように口が重く、すっかり“タブー”となっている。


★ファンもガッカリ
 トラッキーの交代劇に、球場を訪れたファンも驚きを隠せなかった。岡山市の佐藤善さん(20)=フリーター=は、「ショック。昨日(26日)も、スタンドからあおっても乗ってくれなかったんで、どうしたんだろうって思ってました。前みたいな乗りじゃないと楽しくないですよね」。八尾市の滝沢智世さん(25)=フリーター=は「横浜の佐伯との“対決”で、今年こそ勝って欲しかったのに…」。同じく、八尾市の浅野直加さん(25)=会社員=も、「バック転とか、ネットによじ登ったりするパフォーマンスを楽しみに来てたのに残念です」と、試合結果とは別な部分で肩を落としていた。


 【トラッキーの歴史】トラッキーが誕生したのは、阪神が前回優勝した1985年。背中の「1985」は生まれた年を表している。93年にはガールフレンド(発表当初は妹だったが、いつの間にか彼女に変わってしまった)としてラッキーも登場。マスコットとしては12球団屈指の人気を誇っている。
 可愛らしい、だけが売り物だったトラッキーに転換期が来たのが92年。アクロバットが得意な担当者(中身)が登場し、「バック転ができる唯一のマスコット」として注目を浴びた。94年には巨人・ジャビットとの「連続バック転競争」でスポーツ紙紙上を賑わせたことも…。


 ところが、95年にこの担当者が所属事務所とのトラブルなどで解雇され、交代要員が新トラッキーになった時にトラブルが発生。ファンは中身の交代など知らず、バック転を要求。応じることの出来ないトラッキーにブーイング、球団には苦情が…。球団は大慌てでバック転のできる人材を探し、次々と“中身”が代わるなど、監督人事も真っ青の交代劇が相次いだ。


 バック転、フェンス登り、蛍光ランプ着用、選手との“格闘”…。ファン受けするパフォーマンスを繰り返し、サービス精神旺盛なマスコットとして成長してきたが…。

4/28 新トラッキーは違う趣向で人気回復策


 マスコットキャラクター・トラッキーを演じていたスタッフが“解任”された件に関して、球団の沼沢総務部長(兼広報部長)が報道陣に口を開いた。


 「(シーズン中で)タイミングが悪く、ファンを失望させた点に関しては反省しなければならない。明日からのトラッキーを見てください」 バック転ができない“新トラッキー”にはファンからクレームも入ったが、違う趣向でカバーする。また「(トラッキーは)委託会社との契約であり(球団が)直接やめさせたわけではない」と強調した。


能書きはいい。タイガースファンはこれを見て涙しろ。



こんな奴とは比べ物にならんのさ。



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