2003年05月10日(土) 野暮な用事がたくさんだ

快便快便きっぺです。
こんにちは。
 

久々に上半身裸でうろついてます。あれ?俺こんな筋肉ついてたっけ?どうやらこの2ヶ月の間で結構あちこち引き締まったようですよ。うれしーねー。

それはともかく、昨日の 圧勝、もう嬉しくて日記は昨日で書ききれませんでしたから今日仕上げて過去ログに掲載しました。気まぐれな方は是非ご覧下さい。
今日は野暮用が多いわけです。明日は母の日ですよ。毎月借金にふにゃふにゃ言ってきて肩身が狭い俺ですが、母親には色々と世話になりっぱなしだし迷惑もかけてきたから母の日ギフトは欠かさないようにしています。お金も無いなりにこの分は取ってあるわけなんですから相当です。
 特に俺の母親思いの感強いと言う部分は俺自身だけじゃなくて、俺の友達も思ってると思いますが時々疑問に思うことがあるんです。いわゆる親離れ子離れと、マザコンというやつ。なんだろね?その定義は一体なんなのだろうかと。親を思うってことはいいけれど度を越したらマザコンとかになるんかな?でも世間一般でいう最近の子供はあまり親を大事にしない傾向があるというから、俺が親を思う気持ちというのが強く映るのか?もしかしたら俺はマザコンなんだと思われてるかもしれません。
 とはいえ、親を思うというのは儒教でも説かれている事です。そして家族の家柄的には普通なわけで、よその親がうちの家族を見て「親子仲いいね」というのは当たり前の事なんじゃないかと思います。親に自分の全て(例えば進路の決定やら)を委ねる事は間違っているけれど俺はたまにアドバイス等を求めたりします。親といえども彼らは身近にいる人生の先輩なんだから普通だと思ってるし、俺に彼女ができたうんぬんで親が「あんた、ノーヘルでやったらあかんで」と言うのは「着床しちゃった婚」で今の甲斐性のない俺に無駄な苦労させたくないという親の気持ちがあるからなんだと思います。俺と親の関係ってのはそんなもんなんだからマザコンだとか親離れ子離れができてないとかっていう風に思われるのは心外ですな、やっぱり。当たり前の事なんだと思うんですがね。
 まあ、なんだかんだいっても親は大事なのは事実だし、今までこんな息子を育ててきてくれたから恩も充分に感じているわけなんです。一方うちの極道オヤジも年をとってきたからかなんだか哀愁漂わせて(話を聞けば遊びに狂ってるそうですが)きたっぽくて。やっぱり嫌いでも親なんやなーと最近思えるようになってきました。でもやっぱり嫌いですな。でも嫌いだからといっても卒業した時は学費ありがとうやら留学させてもらった時のお礼はしてるし、やはり子としての礼儀は尽くしてるつもりですが。
 俺が年を取るほどに親も年をとる。当たり前のことなんやけどオカンにも白髪が出てきたりするのを見るとやっぱり寂しくなるわけです。ヒステリーやらで八つ当たりされたり、突然どうしようもないワガママを言うようになってきて、しょっちゅうムカつくけども親の老いを受け入れてやりたいと若干23歳の青二才は思っているわけです。
そんなオカン(オヤジは例外)はなんだかんだと苦労してきてるので体の動くうちに色々遊んで人生満足してもらいたいです。やっぱり自分の人生も大事やとは思いますが親孝行というもう死語になってるっぽいこの3文字も忘れないようにこれからも頑張って生きたいと思います。つーわけで母の日ギフトを買ってきます。



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