2003年03月03日(月) 陰鬱スギ花粉

時差ぼけはどうやら直ってきたきっぺです。
おはようございます。

昨夜、俺は本を読んでいました。

アラファト議長のPLOとイスラエルの確執、そしてアラファトの行ったテロ活動についてと、イスラエルが強大な軍事力を持って、アラファトをレバノンから追い出したときの事が如実に描かれた本でした。このときイスラエルはパレスチナ人を600名ほど虐殺したのですが、その本はその際居合わせたパレスチナ人女性による作品であったのです。

強姦と殺戮。

強姦の様子が生々しく描写されている事から著者もまた、イスラエル軍の暴行にあったのではないかと思われる記述です。しかし強姦といえども和姦に近い強姦なのか、その女性はあまり抵抗しなかったようです。そのあたりの描写があまりにも生々しすぎるからか、俺の想像力は膨らんでいくわけで、それはまるで俺自身がイスラエル軍でいままさにファックしている風景が目の前に広がります。

男の腰つきは素早くなってゆきます。その描写はなぜか男側からの視点で描かれている為に想像に易く、あまりにリアルすぎるので薄ら寒いほどです。

行為は終焉を迎えます。イスラエル人はその後立ち去り、俺は寝床から這い出して夢の余韻に浸りながら、早朝に目覚めて数年ぶりにパンツを洗いに洗面台に立ちました。





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