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- 2003年01月30日(木) 舞い上がんなって。
野暮な用事が多すぎる野暮男きっぺです。 こんにちは。 昨日今日と冷え込みますね!節分も刻々と迫っていて、今年は南南東を向きながら巻き寿司を食わないと駄目なので南南東の再確認をしてみたりしていますが、どうでもいいです。でもまあ、これが来たら立春であって暦からみるとスギ花粉舞い散る春近し、ですね。今年の夏が暑かったからかどうやら例年の2倍以上の花粉が舞い散るそうですが、症状が出る前に先制防御で病院にいきます。
今朝、友達から「職場の人にイケズされてるけど、これって人権侵害で訴えて慰謝料もらえるん?」という内容のメールが来ましたが俺は弁護士でもなんでもないし!でも訴訟なんてのは切符買うみたいに手軽にできるもんじゃないし金もかかります。ま、そこまでうっとうしい相手に弁護士雇って金払って、訴え提起してクソほど高い印紙買って使った金の1割に満たない慰謝料がもらえるかもらえないかっていうのでもいいっていうなら、どうぞどうぞ。でも裁判所もそんなしょうもない職場でのいけずなんか審理する程暇でもないので請求棄却という2度とそんなくだらん事で訴えてくるなと言われておしまい、そんな金あったらどこぞ旅行でもいけたのにアーアもったいない、となるわけです。そもそも、裁判過程で「どこで何されたことが人権を侵害してるのかどうか云々」といっただるい事でもめてもしんどいだけだと思いますが。
もともと人権は日本の憲法で保障されているけれど憲法って法律の骨みたいなもので、法律が血や肉のようなものであるわけです。だからあくまで抽象的。違憲だ合憲だって争われるのは解りやすい例でいうと自衛隊。憲法9条で戦力の放棄とあるじゃないか!と字面で読めばそうだけれどまあ、解釈のしようによっては合憲ともとれるわけで裁判所も合憲判決出してるでしょう。違憲と判断した場合もありますが稀。その辺詳しい理屈が知りたい人は本紹介するので勝手に読め。 まあ、慰謝料の額だとかはテレビでやってる内容をみれば相当ふんだくれるんじゃないかという先入観がついてまわるんでしょうが実際はしょぼいもんですよ。テレビでやる=有名、珍しいケースじゃないでしょうかねえ。僕は「テレビで聞いた」「テレビでやってた」という内容の話には眉唾で聞くわけですが(ニュースは別ね)ニュースステーションの久米が言ってた事をそれはもう!それが全て!といった話ぶりするアホがいるけどあのヒゲが言ってるからって全てが正しいわけじゃないから、そのあたり注意すべきだと。特にあのみのもんた。あいつは悪魔教でしょう。最近は何をぬかしてるのかわからないけれど「ココア飲んだらガンにならない!」とかもう、わけのわからん事をほざいてたのを覚えているけれど、はいはい実際は効果もクソもありませんから。しかしそんなもんならいいですよ。河野さんの松本サリン事件での特番はひどかったね。それ以来テレビは信用していません。 脱線しました。でもそれでいえば、河野さんは人権侵害で各テレビ局を訴えることができる筈でしょう?あれは致命的でしたか・・・・・・・あーもうだるくなった。病院に行くことにします。
掃除中にこんなんでてきました。おととし受けてた英語の授業で録音した分です。 かなり笑える内容でもあります。英語のリスニング練習でどうぞ。 明日にでも台本公開します。
こちら(MP3:約2MB)
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