|
- 2003年01月28日(火) 野暮用生活
レンジがくれた壁紙をいつ変えるか思案しているきっぺです こんにちは。
ええ。最近すさんでますよ。なんとでも言うがいいです。さて、WinMXなるソフトで結構音楽をダウンロードしてCD買う必要もなくなったんですがMDに録音しようと考えると
おとす>CD1枚ぎりぎり容量までためて焼く>MDに録音
といった手順を踏むんですがそれは非常に面倒な作業でもありますから、横着してCDに焼く作業を省くとすれば録音再生用MDが必要なわけです。思い起こしてみると数年前使っていた20分しか持たなくなってしまった録音再生用MDが眠っていることを思い出したのでコンセントから電源供給したらMP3録音用として使えるやん!と自分のひらめきに酔いしれそうになるも、どこになおしたか思い出せず探してみるも見つからないこのモヤモヤをどうにかしてください。
昨夜はダルダルとWWWのカオスを漂っていた際にふと思う事がありました。
ミスタービッグってどこいった?僕はそんな彼らに詳しいわけでもないからきちんとした紹介はできないけれど、異論を受け付けないという前提で紹介させてもらうと withoutなんとかという曲だけがヒットして日本だけで売れていてベースの人は電気ドリルにピックをつけて演奏するほどの早弾き野郎というのが中学高校時代でのミスタービッグの定義だったはずです。
トクローと呼ばれる男(恥バンド シガレッツ元ギター)がこのミスタービッグに相当入れ込んでいた事も踏まえると洋楽=ミスタービッグといった図式ができあがっていたようでしたが(あくまで彼らの世界で)残念ながら俺、ミスタービッグは興味なかったな・・・・CDを無理に貸してくれたけど俺、聞いてない。ごめんトクロー。そんな彼も実は単なる顔見知り。「めっちゃよかった」その感想も適当やった。ごめん。 「あの曲のどこそこが・・・」と熱く語ってた君に相槌打ってた俺やけど何も聞いてなかったから。
・・・・・・・・・・いい思ひ出やなぁ。ぽろぽろしてくるわ。
事実「マライア・ボンジョビ・ミスタービッグ」の色の三原色みたいに言う人は多かったけれど。ミスタービッグは死んだも同然でしょ・・・ボンジョビは化石でしょ・・・マライアは映画でこけて斜陽でしょ・・・彼らの中ではいつまでも永遠なんでしょうか。あ、ボンジョヴィですか?ごめんなさい。ボンジョヴィ!というように目くじら立ててボンジョヴィのヴィに偏執的にごちゃごちゃ言ってくる人たち。 そういう人に多いのだけれど、それはもう南米大陸に上陸したスペイン人がキリスト教布教してまわったように、大東亜共栄圏の名の下に日本語教育押し付けた日本のように、もっとわかりやすく言ったらアムウェイが怪しい製品売りつけるように押し付けがましく、そしてしつこく、それに加えて大げさにオススメしてくるけどあれは何? キダ君はよく人の家で「やきーいもー」やらたかじんやらを勝手に流すけれど、そんなのカワイイもんですよ。人の車では無理に流さないしね。 そのキダ君以上にオススメしてくる人たち。なんなのでしょうかね。その歌手について知らないとなったらあの手この手で紹介してその歌手を知らなかったことを不幸な事のようにしてまでオススメしてくるのは一体・・・・俺はキモく感じてしまうんですが。
|