2003年01月23日(木) ヤルタの密約

昨日が意外にテストいけたので若干余裕も出てきたきっぺです。
便秘が一番の悩みです。それはともかくこんばんは。


 久しぶりにカナダでのホストファミリーからメールが届きました。なんとその内容はウイルスに関する情報で、ウイルスソフトでも検知できない最近のウイルスらしいのです。

その駆除方法についての内容はこんな感じでした。どうやら各国の言葉でこんなメールがいっぱい回っているらしいです。

1 このウイルスは Norton や McAfee のシステムでは消せません。
2 ウイルスはダメージを与えるシステムを作動する前に 14 日間留まります。
3 ウイルスは最近私からのメールが来た、来ないにかかわらず自動的に
4メッセンジャーとアドレス帳に登録されているアドレスに送られます。

以下の通りに削除して下さい。

スタートから始めて、検索を選択して下さい。そこからファイルやフォルダを選択します。名前のところに jdbgmgr.exe と書いてください。探す場所が C: drive になっていることを確認します。検索開始 をクリックして下さい。そのウイルスは名前が jdbgmgr.exe の小さなクマのアイコンです。絶対に開けないで下さい。そのアイコンを右クリックして、削除して下さい。ゴミ箱を空にして下さい。

正直びっくりしました。で、言われるとおりにしたら検知されたし!うわ!俺のパソコンウイルス入ってる!この前ハードディスク消してやりなおしたばっかりやのに!なんてことだ。インフルエンザだけじゃなくてこいつも大流行してたんか!!!!とびっくりしたけれど、友達の情報によるとこれは
ここ
によるとデマらしいとのこと。本気でびっくりした。まったくいたずらにも程がある!ひどいやつらがいるもんだ。なのでホストファミリーに「これはデマやで」と返信しておきましたが皆さんも気をつけてください。

 さて、今回のテスト期間で重要教科がひしめいていた昨日のテストでは、かなり前から下準備をしていたにも関わらず網羅しきれなかったおかげで泣きながら起床予定時間の2時間前まで 予想問題などを作ってましたが、これ幸いにどうやら乗り切れたようです。ですがしかしそれはあくまで俺自身の見解に基づいている感想に過ぎない為まったく信頼性がありません。昨日の1限は外交史2という教科で、その講義は毎週、講義の要点を文章でまとめて提出を課せられているのですがその集大成といったような問題でした。前期ではWW1に至るまでのヨーロッパ各国のつながりについての論述試験でしたが、今期はWW1後からわずか20年足らずでWW2に突入したがそれに至るまでの過程を説明せよとの問題でした。講義中に紹介された参考文献をこの2週間、図書館の貸し出し期間は1週間でしたが読みきるのは余裕であってもそれを説明するとなればかなりの熟読を要するわけで1週間で返却しても返してすぐ借りれる保証がどこにもないので延滞しまくって借りていました。
 講義で触れていなかったエピソードである面白い内容で、新品では見つけることができなかったものの古本に2000円も出すほど財布は暖かくありません。もちろん断念です。話は逸れてしまいましたが、その当日のテストでは巨大な紙面に丸虫が並んだような文字でタラタラと悠長に書き綴っていたわけで、気づけばヒトラーの台頭前で残り10分。
 それから鬼のように書きなぐって書きなぐったその10分間。10分の間にザール併合ポーランド回廊廃止、独ポ不可侵条約、ズデーt・・・・・


キーンコーンカーンコーン・・・・・アーア。終わったよ。最後の10分で重要な事件をまとめて書いたけどそれでも休まる間はあるはずもなく、朝までかかって作った次の試験対策問題を友達と試験始まるまで必死で解く。キモさ爆発。でも卒業かかってるからなりふり構ってられるわけもない。
ま、2限と3限の試験は重要なんだけどそれほどネタにもなる程困ったりしたわけではなくて。ま、問題の出し方が問題だったくらいかな。その問題はこちらです。わけがわからん!といわれる方も多いでしょう。でもこんな問題が出るんです。ほんと謎でしょう?それよりもこんな知識ひけらかす事すんなと思われるかもね。まあ、いいんです。今はテストなんです。学生最後のテストなんだし、いいじゃないですか。まだまだ続きそうです。



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